探究で伸びる力を、毎日の遊びから育てます
独立自彊と社会有為を、園で息づかせます
自分で選び、振り返り、次へ進む子に育てます
明治期から続く「独立自彊・社会有為」という学園の精神を、幼児の生活に落とし込みます。毎日の活動では子ども自身がテーマを選び、終わりに簡単なふりかえりを行います。教師はすぐに答えを示さず、短い問いかけで考えるきっかけを作ります。挑戦と再挑戦の過程そのものを認めるため、結果に一喜一憂せず、自分で道筋を組み立てる姿勢が根づきます。
違いを尊重し、対話で広がる安心な場をつくります
「みんな違っていい」を合言葉に、発言の輪を交代で回すトークタイムを設けます。友達の意見に質問や称賛(良かった点を伝えるひと言)を返す小さな経験を積み重ね、協働と自己表現の両方を無理なく育てます。衝突が起きても言葉でほどく練習を繰り返し、安心して挑戦できるクラスづくりを進めます。
ICTとプロジェクトを、あそびの延長で結びます
タブレットで調べ、まとめ、家族と共有します
各保育室に大型モニターと10インチタブレットを備え、園庭で見つけた虫や葉を撮影して図鑑アプリで検索します。見つけた事実はデジタルスクラップブックにまとめ、週末に家庭へ共有されます。園と家庭が同じ素材で会話できるため、学びが日常へ自然に広がります。
見えにくい成長を、ポートフォリオで見える化します
制作物や発言記録はクラウドに蓄積し、年3回の面談で動画や写真とともに振り返ります。点数ではなくプロセスの記述で示すため、保護者は「できたかどうか」だけでなく「どうやってできるようになったか」を具体的に実感できます。
一貫連携が、進学と学びの余白を生みます
幼小中高大へ続く、安心な学びの道筋があります
内部進学で、探究のペースを保てます
幼稚園から追手門学院小学校へ推薦で進むと、中学・高校・大学まで一貫した学びに乗ることができます。外部受験準備に時間を割かれにくく、幼児期に芽生えた探究心をそのまま伸ばせます。生活面の連続性が保たれるため、環境の変化に敏感な子どもも安心して力を発揮できます。
大学教員のワークショップで、視野を広げます
年5回、大学の教授陣がプログラミング体験やメディア表現の公開保育を行います。専門家の問いかけに出会う機会が、小さな好奇心の芽を大きく育てます。高度な内容は遊びに置き換えて提供するため、無理なく楽しみながら視野が広がります。
卒園後も、学びが途切れない仕組みがあります
アフタースクール連携で、放課後の挑戦が続きます
卒園児向けに小学校帰りのSTEAM講座を用意し、ロボット制作や英語劇などを開講します。幼稚園で育った探究の姿勢を、小学校生活の中でも継続できます。学年をまたぐコミュニティで、年上から学び年下に伝える循環が生まれます。
学園祭での発表が、次の創作意欲を引き出します
大学の「Otemon Festa」に幼稚園ブースを設け、共同制作や研究発表を展示します。観客から直接感想をもらう経験は大きな自信となり、「次はこうしたい」という次の目標づくりにつながります。
自然と施設が、学びを後押しします
育てる園庭で、科学と感性をつなぎます
ビオトープと畑で、いのちの循環に触れます
水辺の生き物が棲むビオトープと35平方メートルの畑を併設し、カエルの成長観察やサツマイモ栽培を年間計画に入れています。変化を五感で受け取り、暮らしと自然がつながっていることを体で理解します。観察は記録カードに残し、家庭でも読み返せる形にします。
起伏あるフィールドで、体幹とバランスを鍛えます
築山や丸太の平均台、トンネル土管を配したゾーンで、走る・登る・くぐる動作を自然に引き出します。季節ごとに芝・落ち葉・雪と足裏の刺激が変わり、感覚の統合が進みます。安全に配慮しつつ、挑戦できる余白を残す配置にしています。
安全と快適を、日常の基準にします
耐震構造とICゲートで、見守りを強化します
鉄骨造の園舎は最新の耐震基準に適合し、出入口にはIC認証ゲートと防犯カメラを設置しています。通過時には保護者のスマートフォンへ通知が届き、登降園の見える化が進みます。避難訓練は毎月実施し、子どもと職員が動線を体で覚えます。
全室床暖房と光触媒空気清浄機で、集中できる空気を保ちます
冬でも裸足で過ごせる床暖房と、光触媒式空気清浄機を全室に完備します。一定の温湿度を保つことで集中が続き、感染症が流行しやすい時期の不安を和らげます。快適さは遊びと学びの質を上げる土台になります。
共働きにやさしい仕組みで、通いやすさを高めます
最長19時まで、柔軟にお預かりします
15分刻みと月額上限で、費用の見通しを守ります
標準保育は14時終了ですが、朝7時30分から夜19時まで預かり保育を提供します。料金は15分単位で、月額上限は6千円に設定しています。急な残業や予定変更が続いても、家計が大きくぶれにくい設計です。
長期休暇も、同じ料金体系で安心です
夏休み・冬休み・春休みも開室し、温かい昼食を給食室から提供します。長期休暇中の預け先探しに追われず、生活リズムを保てます。子どもは学期と同じ雰囲気で過ごせるため、再開時の負担が少なくなります。
保護者とつながる設計で、不安をためません
送迎時の対話とアプリの連絡で、情報を早く正確に共有します
徒歩送迎の家庭は玄関で担任と必ず対話し、バス利用の家庭は専用アプリで欠席や延長申請、写真日誌を共有します。チャット機能で当日中に相談できるため、小さな不安を翌日に持ち越しません。顔の見えるやり取りとデジタルの併用で、安心が続きます。
プロジェクト型の行事で、園と家庭が同じ目線になります
運動会や作品展は企画段階から保護者とワークショップを行い、衣装や展示物を共同で作ります。過程を共有することで、保育への理解が深まり、子どもは多世代に見守られている実感を得ます。
費用と入園の流れを、わかりやすく示します
明朗会計で、年間の計画を立てやすくします
教材費と給食費を含む月謝で、追加負担を抑えます
月額保育料は3歳児2万9千円、4・5歳児2万7千円で、主教材費と給食費を含むパッケージ設計です。遠足交通費や写真代などの実費は、年度初めに目安額を提示します。家計の見通しが立てやすく、無理のない通園が続けられます。
兄弟割引や一時預かりの併用で、家庭事情に合わせます
兄弟在園には入園金半額や預かり保育の月額上限2割引きを適用します。短時間の一時預かりと組み合わせることで、育休復帰前の慣らしや急な用事にも柔軟に対応できます。
体験と面談で、入園後のギャップを小さくします
親子で参加するプレ保育で、園生活を先取りします
月2回のプレ保育で、教具や園庭遊具を実際に使いながら半日を過ごします。家でも再現しやすい教材を紹介し、入園前から学びのヒントを持ち帰れます。園の空気に慣れておくことで、4月の不安が和らぎます。
願書提出後の面談で、個別の配慮を準備します
願書受理後に保育主任が家庭訪問またはオンライン面談を行い、アレルギーや生活リズムを共有します。入園初日から一人ひとりに合った支援計画を整え、スムーズなスタートにつなげます。
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参考文献と出典
幼児教育の基準と学びの方向性
幼稚園教育要領解説は、遊びを通した学びや「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」など、園のカリキュラム作成の基本を示します。
出典は文部科学省 幼稚園教育要領解説。 PDFを確認する
非認知能力の重要性
幼児期の学びは、意欲や自己調整など学力テストでは測りにくい力の育成に大きく寄与すると報告されています。
出典は国立教育政策研究所 教育研究の動向。 解説ページを見る
幼児教育におけるICT活用の位置づけ
幼児の直接体験を広げる観点から、園生活では得がたい体験を補完する形でのICT活用事例が整理されています。
出典は文部科学省 幼児教育の学び強化事業 研究成果。 事例集を読む





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