教育理念と探究カリキュラムで伸びる、自分で動ける子へ
学園のモットーを日常に落とし込む仕組みです
げんき・ゆうき・えがおが生む、小さな決断の連続です
園の合言葉は「げんき・ゆうき・えがお」です。朝の会では声と表情を意識したあいさつを大切にし、活動の合間に「自分で選び自分で決める」時間を用意します。水やりを担当するか、絵本コーナーで調べるかなど、日々の選択を積み重ねるうちに、失敗を恐れず挑戦する姿勢が根づきます。家庭でも身支度や片づけを自分で進める場面が増えたという声が多く届いています。
毎日の英語E-timeが、生活の中で使える表現を育てます
ネイティブ講師と担任が連携するE-timeは週ではなく毎日行います。歌やフォニックスの練習に、給食当番や掃除の指示を英語で交わす体験を組み合わせ、教室の外でも使えることばとして定着させます。卒園時には自己紹介や簡単な依頼表現が自然に口から出て、小学校英語への抵抗感が少ないと評判です。
ICTとポートフォリオで、学びのプロセスを見える化します
タブレット記録で、発見から共有までを一気通貫にします
各保育室に10インチタブレットを常備し、園庭で見つけた昆虫や植物を撮影して図鑑アプリで調べます。調べた内容は大型モニターに映して意見交換し、写真とメモはクラウドに保存します。家庭からも閲覧できるため、園と家の学びが行き来し、会話が続きます。
デジタルポートフォリオで、挑戦の軌跡を残します
制作物や発表の動画は学期ごとに整理し、個人ポートフォリオとして面談で共有します。点数ではなく過程を言葉と画像で記録するため、得意の伸びと苦手の克服が一目で分かります。結果よりプロセスを重視する評価に納得感が生まれます。
小学校への接続を見据え、基礎と協働を並行して育てます
礼儀作法と言語の積み重ねが、学習の土台を整えます
年中から箸の持ち方や座礼・立礼を丁寧に学び、発声練習と絵本素読で語彙を増やします。基本動作と言語表現を並行して磨くことで、「聞く・話す・書く」の土台が無理なく形になります。
年長リーダー活動が、協働の手順と責任感を教えます
年長児は縦割りグループのリーダーとして、遠足計画や行事準備を主導します。役割分担を自分たちで決め、進行をホワイトボードで可視化する方法を学びます。プロジェクトの進め方と責任感が実感として身につきます。
環境と施設が、探究と体づくりを後押しします
自然に触れ、五感と科学する心を育てます
ビオトープと畑が、生命のつながりを教えます
園庭のビオトープにはメダカやアメンボが棲み、畑ではサツマイモや枝豆を育てます。季節ごとに移ろう生態を観察し、収穫した野菜でクッキング保育に挑戦します。食と命のつながりを体で理解できる環境です。
築山と立体遊具が、全身のバランスを整えます
起伏のある築山に丸太平均台、トンネル土管を組み合わせたゾーンで、走る・登る・くぐる動作が自然に生まれます。芝や土、落ち葉や雪など足裏の感触が季節ごとに変わり、感覚統合が進みます。
安全と快適性を、毎日の基準にしています
最新耐震構造とICゲートで、登降園の不安を減らします
鉄骨造の園舎は最新耐震基準を満たし、出入口にICカード連動ゲートと防犯カメラを設置しています。ゲート通過時に保護者へ通知が届き、毎月の避難訓練で動線を確認します。万一の混乱を抑える体制です。
床暖房と空気清浄機で、学びやすい体調を支えます
全保育室に床暖房と光触媒式空気清浄機を完備し、冬でも裸足で過ごせる温度を維持します。一定の温湿度が集中力と体調管理を下支えし、流行期の欠席が抑えられた年度もあります。
完全給食と課外教室で、日常の選択肢を増やします
アレルギー対応の自園調理で、安心と栄養を両立します
管理栄養士監修の完全給食は、国産食材と旬野菜を中心に月間メニューを構成します。アレルギー代替食は個別に対応し、弁当準備の負担を軽くします。食育の話題が家庭にも広がります。
体操・サッカー・チアなど、多彩な習い事が園内で完結します
降園後は体操、サッカー、ピアノ、書道、チアリーディングなど10種類以上の課外教室を実施します。教室まで先生が引率するため送迎の手間がなく、興味の幅を広げながら家庭の負担を減らせます。
保護者サポートとコミュニティが、子育ての安心を広げます
7時45分から18時45分まで、預かり保育で柔軟に支えます
早朝も夕方も、家計に配慮した料金設計です
預かり保育「ひまわり」は月曜から土曜の7時45分から18時45分まで開室します。料金は15分200円で、18時以降は別料金ながら月額上限を設けています。急な残業や通院にも対応しやすい体制です。
縦割りの交流と季節イベントで、学びの輪が広がります
ひまわり時間は年少から年長が一緒に過ごし、SDGsを題材にしたゲームや季節クラフトに取り組みます。クラスを越えて協力する経験が、社会性と自信を育てます。
送迎と情報共有を、便利で確実にします
6コースのバス運行とGPSで、朝の段取りが整います
専用バス3台が市内6コースを巡回し、乗車時間は最大30分以内を目安に設計します。GPS連携アプリでバス位置を確認でき、乗降時刻に合わせて準備がしやすくなります。
写真付きデジタル連絡帳で、園の今が見えます
欠席や延長の申請、活動写真、行事案内は専用アプリに集約します。チャット機能で当日中に相談できるため、不安をため込まずに解決できます。
保護者参加で、行事を共に作る文化を育てます
運動会と作品展を、共同プロジェクトとして進めます
衣装づくりや展示設営は保護者ワークショップで実施します。制作過程を子どもに見せることで「大人も挑戦している」と伝わり、相互に学び合う雰囲気が生まれます。
園長サロンで、悩みを言葉にして共有します
月1回の園長サロンでは保育方針や子育ての悩みを気軽に話し合います。先輩保護者の知恵が共有され、園と家庭が同じ方向を向いて支える文化が根づきます。
費用と入園プロセスを、見通しよく
無償化と明朗会計で、計画が立てやすくなります
保育料は実質無料、教育の充実に必要な費用を明確にします
幼児教育無償化の対象により保育料は実質無料です。教育充実費は3年保育が月額2,300円、2年保育が月額1,300円で、教材や行事の充実に用います。給食費6,500円とバス代4,000円は年度初めに提示し、年間の家計管理がしやすくなります。
兄弟割引と一時預かりで、家庭の事情に合わせます
兄弟在園は入園金半額と、預かり保育料上限の2割引きを適用します。育休復帰前の短時間利用や、課外教室参加後のスポット延長など、生活のリズムに合わせて柔軟に選べます。
プレ保育と面接で、入園後のギャップを小さくします
親子で体験し、方針と相性を確かめます
月2回の未就園児イベントでは、実際の教具と園庭を使い半日を過ごします。家庭でも続けやすい遊び方を紹介し、入園前から生活のイメージを持てます。
親子面接で、育ちの目標を共有します
願書提出後は親子面接を実施し、アレルギーや生活リズムを丁寧に確認します。入園初日から必要な配慮を整え、安心して新生活を始められます。
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参考文献
文部科学省 幼児教育施設の学び強化 実践事例集 令和5年度版幼児期の探究活動やICT活用の具体事例が整理され、保育の可視化や家庭との連携方法が示されています。
内閣府 幼児教育・保育の無償化に関する自治体向けFAQ無償化の対象や費用の考え方が明確に説明され、家庭の費用見通しに役立ちます。
厚生労働省 保育所におけるアレルギー対応ガイドライン食物アレルギー対応の基本方針と体制整備について、保健面の安全基準が示されています。
J-STAGE 幼児期の非認知能力に関する研究レビュー意欲や協働性などの非認知能力が、体験的活動で育まれることを示す国内研究の総説です。





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