ノートルダム学院幼稚園

祈りと探究で伸びるノートルダム学院幼稚園10の魅力

教育理念と日常カリキュラム、

カトリックに根ざす人間教育、

朝の祈りが整える心と呼吸

園生活はマリア像の前で「主の祈り」を唱える短い時間から始まります。小さな手を合わせて家族や友達への感謝を口にすると呼吸が深まり、気持ちが落ち着きます。静けさを毎朝の合図にすることで、遊びや片付けにも自然と集中が生まれ、思いやりの視点が生活全体へ広がります。

合同礼拝とシスターのお話で培うやさしさ

週1回の合同礼拝では聖書のたとえ話を園児の体験に置き換えて語り合います。例えば「良いサマリア人」を聞いた年少児が、翌日の砂場で道具を譲り合う場面が増えるなど、物語が行動の背中をそっと押します。言葉と行いが結びつく体験が、日常の小さな選択を変えていきます。

探究と基礎学習を両立させる仕掛け、

タブレットで広がる調べ学習

園庭で見つけたダンゴムシをタブレットで撮影し、図鑑アプリで検索します。大型モニターに映した画像を囲みながら「背中が硬いのはなぜ」と仮説を出し合い、翌日は落ち葉を掘って住処を確かめます。観察、検索、実証、発表という流れを毎週くり返すことで、探究の型が自然に身につきます。

レゼセ教材で伸ばす指先と論理思考

独自開発の「レゼセ」は色板や数棒、図形カードを自由に組み替える教材です。年中は対称模様をつくって友達へ見せ、年長は規則性を見つけて簡単な記号で説明します。遊び込むうちに図形への感覚と筋道立てて話す力が同時に育ち、小学校算数への抵抗感が和らぎます。

専門プログラムで拓く可能性、

生活に溶け込む英語教育、

ネイティブ講師と毎日交わすフレーズ

ネイティブ講師が常駐し、給食当番や掃除の場面で “Pass me the tray.” や “All clean.” といった短いフレーズをくり返します。日々の役割と結びついた言い回しは覚えやすく、年長になる頃には自己紹介や簡単なお願いを自然に発話できるようになります。

英語劇フェスで高まる表現力

年度末の「English Play Festival」では、物語をアレンジした約10分の劇に挑戦します。衣装づくりや背景画の相談を英語で進める過程が、言葉を使う必然性を生みます。舞台に立つ姿は家庭での自信にもつながり、次の挑戦へと気持ちを押し出します。

体操と音楽で磨く身体感覚と情緒、

専用体育館で段階的に挑戦

附属小学校と共用する体育館で、マット、跳び箱、鉄棒に段階的に取り組みます。バランスをつかさどる前庭感覚が鍛えられると姿勢が安定し、話を聞く姿勢や集中の持続も変わります。できた実感を積み重ねる経験が、次の一歩を自分で選ぶ力につながります。

聖歌と和太鼓で広がるリズム体験

朝の聖歌で呼吸と声帯をほぐし、午後の音楽では和太鼓と鍵盤ハーモニカを往復して、強弱や高低を身体で味わいます。声の出し方や間の取り方が身につき、英語劇の発声にも良い影響が表れます。

環境と施設の魅力、

自然と調和した園庭と裏山、

築山サーキットで育つ基礎体力

芝生の築山にトンネルや丸太平均台を組み合わせ、走る、登る、くぐる動きを遊びの中でくり返します。季節ごとに草の匂い、落ち葉の感触、冬の冷たさが変わり、五感を総動員する体験がバランス感覚を底上げします。

ビオトープと菜園で深まる命へのまなざし

園庭のビオトープにはメダカが泳ぎ、畑ではサツマイモやエダマメを育てます。収穫した野菜をシスターと調理して味わい、「命をいただく」という言葉が日常の実感に変わります。

安全と快適を両立した園舎、

ICゲートと防犯カメラで守る安心

正門のICタグゲートを通過すると保護者へプッシュ通知が届き、24時間稼働のカメラが外周を見守ります。年3回の避難訓練で職員と子どもが動線を共有し、緊急時の混乱を抑えます。

床暖房と光触媒空気清浄機で快適に

全室に床暖房と光触媒式空気清浄機を備え、冬でも裸足で活動できる室温と清潔な空気を保ちます。体調を崩しにくい環境づくりが、日々の学びの継続を支えます。

保護者サポートと進学メリット、

長時間預かりと課外教室、

7時30分〜18時30分の預かり保育

早朝と夕方の預かりは15分単位の料金で、月額上限が設定されています。長期休暇も同水準で開室するため、仕事の繁忙期でも生活リズムを守りやすく、安心して利用できます。

園内完結の多彩な課外プログラム

英語クラブ、サッカー、ピアノ、バレエなどの教室を園内で実施します。送迎の負担が少なく、興味が芽生えたタイミングを逃さず深められます。異年齢が交わることで、人前での表現や協力も自然に身につきます。

附属小学校への内部推薦、

幼小連携プログラムが生む安心ルート

年長後期に用意されたプログラムで所定の基準を満たすと、ノートルダム学院小学校への推薦進学が可能です。外部受験対策に追われにくく、幼児期に大切な探究や遊びへ時間を配分しやすい点が魅力です。

小中高大へ続くグローバル学習パイプライン

学院全体での連携により、大学生ボランティアと触れ合う機会が日常にあります。英語アクティビティや理科実験のサポートを通じて、海外留学の話や研究の面白さに早くから触れ、世界へ視野を広げるきっかけが増えます。

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参考文献、

幼児教育の基準と保育環境に関する公的資料、

幼稚園教育の目標や領域編成を示す公式文書であり、遊びを通した総合的な学びの考え方を確認できます。

出典は文部科学省 幼稚園教育要領 全文 PDFです。

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