カトリックの温かな土台で、思いやりと学力をともに伸ばします
朝の祈りと黙想が、落ち着きと集中をつくります
静けさの数分が、一日のリズムを整えます
登校後は聖堂に集まり、聖書の朗読に耳を澄ませます。続く黙想では、深い呼吸をゆっくり繰り返し、今日どんな思いやりを周囲に届けるかを自分の言葉で確かめます。短い静寂が心拍と気持ちを整え、授業での集中が長く続きます。家庭でも宿題に向かう姿勢が落ち着いたという声が多く、日々の小さな前向きの積み重ねが自信へとつながります。
縦割りの星の子班が、共感と責任感を育てます
学年を超えて編成する星の子班は、地域清掃や福祉施設の訪問を自分たちで計画します。高学年が安全手順や役割分担を作成し、低学年は現場での挨拶と実行を担当します。準備から振り返りまでを仲間と進める過程で、リーダーシップとフォロワーシップの両方が磨かれ、思いやりが行動として定着します。
家族と学校を結ぶ行事が、学びの一体感を生みます
聖母祭のステージで、自己表現と語学力が花開きます
5月の聖母祭では、聖書劇や合唱を日本語と英語を切り替えて発表します。観客の質問に根拠を示して答える体験を通じて、自信と筋道立てて説明する力が育ちます。舞台を支える保護者は成長の手応えを間近に感じ、学校への信頼がいっそう深まります。
親子礼法講座が、家庭のしつけをていねいに支えます
年2回の講座では、食卓マナーやていねいな言葉遣いのコツを親子で学びます。学校と家庭が同じ基準で声掛けできるため、指導がぶれません。資料はオンラインで共有され、祖父母とも学びを分かち合える点が好評です。
探究STEAMと週5英語で、未来の力を実感できます
JOSAI Labが、リアルとデジタルの学びをつなぎます
ドローン地形観測から、防災提案までをやり切ります
4年から6年は大阪城公園周辺をドローンで空撮し、得られた点群データをタブレットで三次元化します。点群データは、多数の点で地形を表す情報のことです。地形の変化と洪水リスクを分析し、英語と日本語でまとめた防災案を市へ提出します。実社会に役立つテーマに挑むことで、学びの動機が強くなります。
水耕栽培のIoT観測とAI予測で、学びを横断します
校内温室のセンサーで温度や湿度などのデータを取得し、クラウドに自動送信します。IoTは、機器同士がネットワークで情報をやり取りする仕組みのことです。算数で統計の考え方を学び、理科で植物の仕組みを確かめ、AIで収量の予測モデルを作成します。理科と算数に加えて経済の視点まで広げる構成が特徴で、学んだ内容が相互に結びつきます。
英語イマージョンとCLILが、内容理解と語学力を同時に伸ばします
低学年はフォニックスとリズムで、音に親しみます
体育や音楽の活動を英語で行い、歌と動作を取り入れてフォニックスを身につけます。フォニックスは、英語の音とつづりの関係を理解する学び方です。発音への抵抗感が早い時期に薄れ、自然な発話が増えていきます。担任とネイティブ講師のペア指導で、安心して挑戦できます。英語イマージョンは、英語環境に浸って学ぶ方法のことです。
高学年は英語で議論し、海外校とオンラインでつながります
理科実験を英語でまとめ、フィリピンの姉妹校とオンラインディベートに挑戦します。CLILは、教科の内容を英語で学ぶ方法で、内容理解と英語力を同時に伸ばせます。母語で組み立てた論理を英語へ置き換える経験が、中学以降の学術英語へと自然につながります。質疑応答で根拠を示す練習を重ねるため、批判的に考える力も磨かれます。
少人数二重担任とICTが、日々の学びを支えます
24人クラスと学習カルテで、学び残しを作りません
当日解決型のフォローで、挑戦を後押しします
担任と副担任は授業後の理解度をクラウドで共有し、放課後スタディタイムで個別プリントと対話を実施します。疑問を翌日に残さない体制が挑戦意欲を高め、教室には前向きな雰囲気が定着します。
週末レポートが、家庭との連携を滑らかにします
児童が自己評価を記入した週末レポートに教師がコメントを添えて配信します。保護者は復習の重点をすぐ把握でき、短い時間でも効果的な家庭学習を進められます。学校と家庭と本人が同じゴールを共有することで、学びの伸びが加速します。
心の相談と安全のネットワークが、毎日の安心を守ります
スクールカウンセラーと常駐シスターが、支えになります
休み時間に開放される相談室では、心の不安を早期に言葉にしやすい環境を整えています。専門家の支援と宗教的な傾聴を組み合わせ、自己肯定感を守ります。保護者向けセミナーでは、共感を土台にした対話のコツを学び、家庭でも同じ考え方で支えられます。
ICタグ通知と医療連携で、日々の見守りを強化します
入退校を知らせるICタグと看護師常駐の医務室が、通学の安心を支えます。ICタグは、非接触のカードなどで在校状況を保護者へ通知する仕組みのことです。近隣病院との救急協定により緊急時の対応が速やかに行われ、共働き家庭から高く評価されています。
進学実績と都市型の立地が、学びの広がりを後押しします
一貫教育と外部難関合格の、両立をめざします
城星学園中高へのシームレスな進学が、学びの軸を守ります
内部進学率は約7割です。小6までに完成した探究ポートフォリオを中高で引き継げるため、学びの連続性が保たれます。大学附属との連携でキャンパス訪問の機会があり、将来像を早期に描きやすい点も安心材料です。
難関中合格へ向けた個別対策が、実力を引き上げます
洛南や四天王寺など関西の難関校へ合格者を輩出しています。放課後講座と個別面談で志望校の傾向を分析し、探究プレゼンで鍛えた論理力が面接と記述で高く評価されています。
大阪中心部の利点を生かし、学外連携が豊かに広がります
企業メンターと進めるプロジェクトで、社会に近づきます
ITや環境系のベンチャーが校内ワークショップを実施し、児童は最新技術と社会課題をつなげた提案を行います。現場の視点からのフィードバックが学びへの動機を強め、キャリア意識が芽生えます。
文化施設と連動した芸術教育で、表現力を磨きます
大阪歴史博物館や国立国際美術館と連携し、展示を英語と日本語で解説する学習に取り組みます。多角的に作品を見る経験が、表現の幅と批判的に考える力を同時に伸ばします。
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