1貫教育と揺るぎないブランド力
幼児期から大学まで続く学びの道
幼少期から大学へ続く安心ルート
初等部に入学した段階で中等部・高等部、さらに早稲田大学まで内部推薦の道が視野に入ります。受験回数を必要最小限に抑えられるため、日々の学習や課外活動に腰を据えて取り組めます。家庭としても先の見通しが立ち、転居や塾選びを含む長期の教育計画を落ち着いて描けます。
卒業生ネットワークが生む将来の強み
政財界や研究分野で活躍する卒業生が講演やワークショップに関わり、学年を超えた交流が日常的に広がります。進路相談や共同プロジェクトに触れる機会が増えることで、子どもが将来像を具体的に思い描けるようになります。
去華就実の精神が根付く校風
3敬主義で培う品格
「自分・相手・社会を等しく敬う」という3敬主義が、教室内だけでなく日常のふるまいまで自然に根付きます。授業や行事での体験を通して、知識と同じ重さで人へのまなざしを育てられる点が評価されています。
学内行事が支える自主独立の文化
運動会や文化祭は児童が企画と運営を担います。教員は助言役に徹し、成功も失敗も学びに変える姿勢を大切にします。自分で考え、仲間と動く経験が、挑戦を恐れない気質を育てます。
探究を深めるカリキュラムと学びの環境
体験型授業で伸ばす思考力
5つの教育方針に基づく授業設計
「身体を鍛える・豊かな心を養う・確かな学力をつける・自ら学ぶ力を育てる・国際社会に生きる資質をつくる」という5本柱を軸に、理科実験や校外フィールドワークを各学期で実施します。目で見て手で確かめた経験を言葉に置き換えるプロセスが定着し、理解が長く残ります。
外国語活動で広がる世界観
低学年は英語の歌やゲームで音に親しみ、高学年はネイティブ教員とのディスカッションや発表に挑戦します。海外姉妹校とのオンライン交流を通じ、自分の考えを英語で伝える場が日常化します。
学習支援が徹底した補講体制
放課後にレベル別指導を実施
算数の発展講座や読書感想ワークショップなど、放課後のプログラムを段階的に用意します。得意はさらに伸ばし、つまずきは早めに補えるため、学校内で学習が循環します。家庭学習の負担が偏りにくいのも安心材料です。
担任と専門教員の連携サポート
週1回の短い面談で学習と生活の様子を確認し、必要に応じて専門教員が個別にフォローします。問題の早期発見と小さな改善の積み重ねで、つまずきを広げない仕組みが整っています。
広大な国立キャンパスと充実施設
恵まれた環境で心身を鍛える
敷地約5万4千平方メートルの開放感
国立の広いキャンパスには全面人工芝のグラウンドや床可動式プールがあり、季節に左右されにくく体を動かせます。自然光が入る図書室や床暖房付きの教室など、集中しやすい空間づくりにも配慮されています。
理科室や創作スタジオで広がる学び
理科・音楽・美術・技術・家庭の各専門室がそろい、座学と実技を行き来しながら理解を深めます。校内で完結する体験が多く、放課後の移動負担を抑えられる点も好評です。
安全と通学利便が両立
多彩なアクセスと見守り体制
JR中央線の国立駅から徒歩約15分。路線バスやスクールバスも活用でき、登下校時は教職員と地域ボランティアが要所を巡回します。ICカードで入退校を記録する仕組みがあり、共働き家庭も安心です。
医務室と協力病院による健康管理
看護師が常駐する医務室と近隣の医療機関が連携し、急な体調不良にも対応できます。健康診断やお知らせはデジタルで共有され、保護者ポータルから確認できます。
志願倍率が示す確かな人気
最新入試データで見る競争率
約1,200名が志願し最終合格128名
2025年度は志願者1,191名に対して合格128名で、倍率は約9倍でした。体験型の説明会が毎回満席となる状況が続き、学校への理解が深まるほど志願意欲が高まる傾向にあります。
説明会の体験授業が志願を後押し
校舎見学とミニ授業を組み合わせたプログラムは、教員のフォローが丁寧で評判です。子どもが目を輝かせて参加する姿が、家庭での話題となり、受験への納得感につながっています。
学費と教育価値のバランス
年間授業料約140万円の投資効果
授業料と施設費を合わせた年間の負担は約140万円です。1貫教育、学習支援、安全な環境、広い施設の総合力を考えると、費用対効果は高いと受け止める家庭が増えています。寄付の使途が施設やICT整備に反映される透明性も信頼感を高めています。
兄弟姉妹で入学する家庭が増加
行事や通学ルートを共有できるため保護者の負担が軽く、子ども同士も安心して学校生活を送れます。学校全体の雰囲気が安定し、学年をまたぐ支え合いが自然と生まれます。
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参考文献
早稲田実業学校 初等部 公式サイト 学校案内
早稲田実業学校 初等部 公式サイト 入学案内
文部科学省 小学校学習指導要領解説 総則編(PDF)https://www.mext.go.jp/content/220221-mxt_kyoiku02-100002180_001.pdf
国立教育政策研究所 学習評価に関する参考資料(PDF)https://www.nier.go.jp/kaihatsu/pdf/hyouka/r020326_pri_sougo.pdf



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