祈りと探究が両輪の幼稚園です
浦和ルーテル学院幼稚園は、静かな礼拝とのびやかな遊びを毎日の核に据えています。朝の祈りで心を整え、芝生のキャンパスで体を動かし、英語や造形で表現する。小さな体験が積み重なって、自分と他者を大切にできる子へと育っていきます。
キリスト教精神が根付く心の教育
毎朝の礼拝で感謝と思いやりを育みます
静かな祈りが落ち着いた一日を導きます
園児たちは教会堂に集まり、讃美歌と聖句で一日を始めます。穏やかなオルガンの音に包まれて友達や家族の幸せを願う時間を持つことで、日常の小さな出来事にも感謝する気持ちが芽生えます。相手の立場を考えて行動する姿勢が、自然な形で身についていきます。
月例チャペル集会が感じる力を養います
季節の物語やパイプオルガン演奏に耳を澄ます体験は、集中して聞く力を育てます。静かな空間で心を落ち着ける経験が情緒を支え、ことばや表現に向き合う土台になります。
四つの柱で支えるギフト教育を日常に落とし込みます
才能を見いだし世界貢献へつなげる理念をやさしく伝えます
学院の「ギフト教育」は、一人ひとりが授かった力を自覚し、周囲を幸せにする行動へつなげる考え方です。礼拝や活動のふり返りで自分の強みを言葉にし、友達の良さも見つけます。自己肯定感と共感が、日々の遊びの中で育ちます。
感謝と共感を軸にした生活指導を丁寧に行います
教師は結果だけでなく努力や励ましの言葉を細かく拾い上げます。家庭でも兄弟や高齢者にやさしく接する行動が増えたという声が届き、園と家庭で同じ価値観を支え合える環境が整っています。
少人数と手作り保育で、伸びる瞬間を逃しません
1クラス20名前後だから、一人ひとりに合う声掛けが届きます
興味に合わせて課題を微調整します
日々の記録を共有し、翌日の活動にすぐ反映します。造形が好きな子には立体素材を増やし、体を動かしたい子には園内探検のミッションを追加します。小さな成功を重ねる設計で、挑戦する気持ちが続きます。
異年齢の関わりで思いやりとリーダー性を学びます
縦割り遊びでは年長が年少を見守り、年少は憧れを持って挑戦します。役割を持つ経験が協調性と自己肯定感を高め、学年が上がっても主体的に動ける姿勢につながります。
ギフト教育を形にする探究プロジェクトを展開します
好きなことから始めるミニ発表で伝える力を育てます
粘土やブロックで作った作品を友達に紹介する時間を設けます。教師はうなずきや質問で対話を深め、次に試したい工夫が自然に見えてきます。
大型アートの共同製作で達成感と責任感を体験します
学期ごとの共同作品は、構想から制作、発表まで子ども主導で進めます。全員のアイデアが形になる過程が見えることで、やり遂げる喜びと互いを尊重する姿勢が育ちます。
英語と国際理解が、遊びの延長で身につきます
ネイティブ講師と歌やゲームで英語に親しみます
生活英語を体と声で覚える反復練習を行います
曜日ごとのイングリッシュデーでは、天気や挨拶を歌や手遊びにのせて繰り返します。耳と体でリズムごと覚えるため、発音への抵抗が少なく、ことばの感覚が自然に育ちます。
文化行事を取り入れて多様性へのまなざしを育てます
ハロウィンやイースターを題材に工作やクイズを行い、背景にある物語や習慣を楽しく学びます。異なる価値観を肯定的に受け取る態度が、国際感覚の基礎になります。
学生交流とオンライン国際交流で視野を広げます
海外留学生とリアルタイムで歌とダンスを楽しみます
系列校の大学生とオンラインでつながり、歌やダンスを一緒に行います。英語が「伝わる道具」だと実感でき、学びへの意欲が高まります。
ペンフレンド活動で書く英語にも触れます
絵ハガキや手紙を海外の子どもに送る取り組みで、伝えたい気持ちを文字にする体験が増えます。返事を待つ時間が期待につながり、学びが日常の楽しみとして続きます。
芝生キャンパスと安全設備で、安心して思い切り動けます
広大な天然芝で体をのびのび動かせます
転んでも痛みが少ない地面が挑戦を後押しします
芝生はクッション性が高く、夏場の地表温度の上昇も抑えます。裸足で駆け回る体験が増え、足裏の刺激がバランス感覚を育てます。走る、跳ぶ、転がるといった動きが自然に広がります。
草花や昆虫の観察が学びに直結します
クローバーやバッタに出合うたびに図鑑を開き、疑問を言葉にして共有します。日常の発見が探究につながり、家庭の週末の散策にも広がります。
最新設備で安心を確保します
防犯カメラとICカードで入退園を管理します
園門はオートロックで、ICカードで開閉します。要所に設置したカメラが記録し、登降園時以外は施錠されるため安心です。
保健室と看護師常駐で健康を支えます
軽いけがや発熱への初期対応を園内で行い、体調チェックや衛生指導を定期的に実施します。わかりやすいガイドラインの共有で、家庭とも連携しやすい体制です。
行事と探究活動で、主体性を見える形にします
年間行事が成長の軌跡を示します
クリスマス礼拝で聖書劇に挑戦します
全員が役を持ち、大ホールの舞台に立ちます。スポットライトを浴びて台詞を言い切る体験が自信につながり、協力して物語を完成させる達成感が残ります。
運動会で多様な動きを経験します
裸足リレーや玉入れ、親子競技などに挑みます。芝生トラックの安心感が失敗への不安を和らげ、最後までやり切る粘り強さが育ちます。
探究型カリキュラムで興味を深掘りします
ミニフィールドワークで身近な社会を観察します
近隣の畑や商店を訪ね、生産者や店員にインタビューします。自分の言葉で質問し、答えを仲間と共有する過程が、自ら学ぶ姿勢を強くします。
作品展示会で成果を社会に発信します
大型アートや観察記録を公開し、来場者の感想を受け取ります。外からの視点が次の挑戦の動機になり、学びの循環が生まれます。
保護者支援と一貫教育で、学びと暮らしを両立します
アフタースクールで夕方以降の時間を整えます
ルーテルKidsが19時まで預かります
専門スタッフが宿題やおやつを見守り、プログラミングやダンスなどの習い事も校内で完結します。送迎負担が少なく、家族の時間を確保しやすくなります。
長期休暇も開室して生活リズムを守ります
夏休みや冬休みは朝から開室し、理科実験や陶芸など特別プログラムを実施します。生活のリズムが崩れにくく、新しい興味も広がります。
小学校から高校まで続く進学ルートで、学びが連続します
小学校内部進学で環境の変化を小さくします
幼稚園で育った探究姿勢と礼拝の習慣は初等部の学習へ自然につながります。少人数のまま学年が上がるため、これまでの成長を踏まえた指導が続けやすい点も安心です。
大学系属校として進路の選択肢が広がります
学院全体で大学系属のネットワークを持ち、高等部での推薦枠という将来の見通しが早くから共有できます。目標が見えることで日々の学びに納得感が生まれます。
アクセスと通園サポートが、毎日の負担を軽くします
スクールバスと複数路線で通園しやすい立地です
主要駅を結ぶ4方面スクールバスが運行します
北浦和駅や東川口駅、北越谷駅などから直行便が学院正門に停車します。通勤ピークを外したダイヤで、添乗員が乗降をサポートします。
浦和美園駅からはバスで3分の近さです
雨天時でも徒歩移動が少なく、荷物が多い行事の日も快適です。徒歩、自転車、バスを天候に合わせて選べます。
自然に囲まれた文教エリアで学びと遊びが両立します
緑あふれる環境で安全に散策できます
公園や田園が点在し、車通りが少ないため、虫探しや季節の観察が安全にできます。発見がその日の学びにすぐつながります。
学園警備員の巡回で登降園の安心を高めます
敷地内外を警備スタッフが定期巡回し、不審者対応や交通誘導を行います。スクールバス停留所でも誘導があり、多重の安全網で日々を支えます。
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参考文献
幼児教育の基本方針を確認できます
幼稚園教育要領のポイントや本文、解説がまとめられています。遊びを通した学びや、小学校との接続の考え方を確認できます。
文部科学省 幼稚園教育要領(ポイント、本文、解説等) https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/1304415.htm
芝生環境と運動の効果を支える資料です
校庭の芝生化に関する調査報告で、温熱環境や安全面、学習活動への効果が整理されています。
文部科学省 校庭の芝生化に関する調査研究報告書 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sports/018/toushin/1305732.htm
幼児期の身体活動ガイドラインです
未就学児の身体活動と座位行動、睡眠に関する国際的な推奨が示されています。日中の活発な遊びの重要性を確認できます。
World Health Organization Guidelines on physical activity, sedentary behaviour and sleep for children under 5 years of age https://apps.who.int/iris/handle/10665/311664




