建学精神と少人数体制が生む確かな安心感
キリスト教の愛と奉仕を日常に根付かせる教育理念
毎朝の礼拝で静かに心を整える時間
チャペルに響くパイプオルガンとともに、聖書朗読と短い祈りで1日を始めます。自分の行動を振り返り、周りの幸せを考える数分間が、教室の空気をやわらかく整えます。学習への集中が続きやすくなり、友だちへの思いやりも行動として表れます。家庭でも「ありがとう」や「ごめんなさい」が自然に出るようになったという声が多く寄せられます。
1学年2クラス24人編成と副担任制のきめ細かな支援
担任と副担任が授業後に理解度メモを共有し、翌日の課題に即反映します。大人の目が常に2人分ある安心感が、質問のハードルを下げます。小さなつまずきが積み上がる前に解消でき、生活面の変化も連絡帳アプリで家庭へすぐ届きます。家と学校が同じ方向で伴走できる体制です。
縦割りハウス活動で育つリーダーシップと協働性
高学年主導の奉仕プロジェクトで役割を学ぶ
学年が混ざるハウスごとに、地域清掃やフードドライブを自主企画します。6年生は計画と運営を担い、下級生へ仕事を割り振ります。実社会に近い役割分担の中で、上級生はまとめる力を、下級生は憧れを力に自律心を育てます。家庭でもきょうだいへの接し方がやさしくなったという実感が広がっています。
英語イマージョンと探究STEAMが伸ばす学びの翼
週5英語とネイティブ常駐のイングリッシュゾーン
低学年は音とリズムで発音を体に刻み、高学年はCLILで教科と統合
1・2年は算数の数え歌や体育遊びを英語で行い、フォニックスの音を感覚的に身につけます。4年以降は理科や社会を英語で学ぶCLIL型授業へ移行し、6年生は卒業研究を英語で発表します。言葉を道具として使いこなす経験が、中学以降の探究に確かな土台をつくります。
放課後English Caféが生む自然な発話の習慣
ネイティブ教員とカードゲームやミニ実験を英語で楽しむカフェスペースを常時開放します。文法を意識しすぎず伝え合う場が、相手の背景を尊重する態度と実践的な表現力を育てます。日常の独り言にも英語が混ざるほど、抵抗感が薄れていきます。
メイカールームと1人1台iPadが支える探究STEAM
3次元プリンタとレーザーカッターでアイデアを形に
4年生は荒川流域の水害をテーマに水位センサー付き模型堤防を設計し、パーツを3次元プリンタで出力します。5年生がドローン映像から流速を解析し、6年生が改良案を市へ提案する縦割りプロジェクトへ発展します。失敗と改善を楽しむ姿勢が学びのエンジンになります。
ロイロノートのカード思考で途中経過を見える化
要点をカード化して共有し、仲間からのコメントで考えを磨き直します。教師は過程も評価対象に含めるため、結果だけでなく試行錯誤の価値を自分で実感できます。ポートフォリオは家庭からも確認でき、成長の軌跡が一目で分かります。
進学実績と安心環境が裏付けるブランド力
内部推薦と外部難関校への挑戦を両立
系列中高への進学パスで学びを継続
浦和ルーテル学院中高への推薦枠が半数以上確保され、一貫カリキュラムで探究と英語を伸ばし続けられます。いっぽうで、開成や渋幕、市川など難関校をめざす子どもには放課後講座と個別面談で寄り添い、家庭の方針に合った進路選択を後押しします。
海外ボーディングスクールの進学例が増加傾向
英語発信と探究実績の積み重ねが評価され、英国のUWCグループやシンガポールのCanadianIntlなど海外校への進学も見られます。国内外へ開く複線的な進路が、将来の選択肢を広げます。
安全な通学と心身サポートの安心網
主要駅からのスクールバス運行とICタグ通知
東浦和駅と浦和美園駅からスクールバスを運行し、乗降と校門通過はICタグで記録されます。情報は保護者アプリへ即時通知され、主要交差点では教職員とPTAが見守ります。共働き家庭でも安心です。
看護師常駐と連携病院で迅速対応
医務室には看護師が常勤し、さいたま市立病院と救急協定を締結しています。アレルギー情報はクラウドで共有し、緊急時の判断と対応がスムーズです。
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参考文献
文部科学省 学習指導要領 小学校小学校の学びの基準と各教科の目標が公開されている資料です。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
文部科学省 GIGAスクール構想の実現に向けて1人1台端末や学びの情報化に関する公式情報がまとめられています。
https://www.mext.go.jp/content/20200904-mxt_shuukyo01-100002753_05.pdf
OECD Future of Education and Skills 2030これからの学びに必要なコンピテンシーやカリキュラム設計の国際的な枠組みです。
https://www.oecd.org/education/2030-project/

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