自然と学びが解け合う、心地よい毎日
南向き園舎と広々園庭が、心と体をのびやかにします
光に包まれる保育室が、生まれる安心感
南向きの木造園舎は天井が高く、床暖房と空気清浄機を備えています。朝日が差し込む室内では、家具の角を丸く加工し、どこにいても教師の視線が届くように配置を工夫しています。木の香りとやわらかな光が交わる空間は、初めての集団生活でも気持ちが落ち着き、自然と笑顔がこぼれます。
畑と砂場が、食への興味と感覚を育てます
園舎の外には季節で匂いが変わる畑と、素足で走れる大きな砂場があります。春はジャガイモの植え付け、夏は背丈を越えるトウモロコシの観察、秋はサツマイモ掘り、冬は落ち葉集めと堆肥づくりへと活動が続きます。作物を育てて味わう一連の体験が「食事は命をいただくこと」と気付かせ、苦手な野菜への挑戦にもつながります。
可動遊具と素材庫あとりえが、創造力を押し広げます
自分でつくる遊び場が、主体性を引き出します
ビールケースや木箱、廃材を組み合わせてステージや迷路を組み立てる可動遊具は、遊び場そのものを自分でデザインする仕掛けです。友だちと高さを測り、倒れないよう支え合ううちに、協力と安全に目を配る力が育ちます。小さな実験の積み重ねが、やってみる勇気を太くします。
多様な素材が、みんなを包む学びの土台になります
園内の「あとりえ」には紙管、布端切れ、ボタン、タイル片などのリサイクル素材が棚いっぱいに並びます。障がいの有無に関わらず同じテーブルで創作に没頭でき、素材選びや見せ合いを通して互いの感覚と発想を尊重する態度が自然に育ちます。違いに気づき、面白がる視点が日常になります。
大学連携で磨かれる、先進の保育品質
教授陣と教諭が、現場と研究を往復します
遊び中心のカリキュラムを、科学的に見直します
園長を務める教育学部教授と教諭がチームを組み、遊びを軸にした年間テーマを設計します。観察記録を大学で分析し、教材や環境を改良する循環を整えています。「うごく・かんじる・かんがえる」を具体化するため、園の毎日は常にアップデートされます。
公開研究会で、質を高めるフィードバックを得ます
年に1回の公開研究会には全国の教師が集まり、授業参観と討論を行います。保護者も参加でき、家庭でのかかわり方のヒントを共有します。園と家庭が同じ視点で子どもを支える体制が整い、学びの方向がぶれません。
教育実習と多世代交流が、日常の刺激になります
学生が憧れの存在として、身近にいる毎日
年間を通して教育学部生が実習に入り、子どもは「お兄さん先生」「お姉さん先生」と新しい遊びや歌を教わります。学生は現場で学び、子どもは年の近いロールモデルに刺激を受ける、相互に育つ関係が生まれます。
地域研修を通じて、保護者も学びを共有します
市や大学主催の研修会に園が会場を提供することが多く、保護者が最新の幼児教育に触れる機会が豊富です。行事の意図や保育のねらいを知ることで、家庭での声かけが変わり、挑戦を温かく見守る風土が育ちます。
違いを認め合う力が育つ、インクルーシブな毎日
一緒に遊ぶから、優しさがかたちになります
障がい児保育と遊びの共生を、ていねいに支えます
設立当初から、障がいのある子も一緒に学ぶ環境づくりを続けています。活動のスタート地点を調整し、できた実感を積み重ねる支援により、「助ける」「助けてもらう」が自然な会話になります。日常の中で違いを受け入れる姿勢が、将来の多文化共生の基礎になります。
礼儀と思いやりを、行為の意味とセットで育てます
創立者の理念である徳育を柱に、挨拶や感謝、後片付けを実践します。形だけにならないよう、小さなエピソードを共有し、なぜ大切かを言葉で確かめます。「ありがとう」が自然に出るまでを大切にします。
素材庫あとりえが、多様性を体で理解させます
異なる手触りが、発想の幅を押し広げます
あとりえには色や質感の違う素材が常時200種類以上あります。子どもは作品づくりに集中しながら感触を比べ、語彙と感性が同時に豊かになります。素材という“ことば”を増やすことで、表現の可能性が広がります。
共同制作が、対話と折り合いの練習になります
共同の作品づくりでは、図でアイデアを示したり、完成イメージを相談したりする時間が欠かせません。意見がぶつかった時に折り合いをつける経験が、自己主張と傾聴のバランスを整えます。
働く家庭にやさしい、使いやすい預かり体制
早朝から夕方まで、安心のロングサポートです
7時30分から18時30分まで、同じリズムで開室します
就労状況に合わせて早朝7時30分から夕方18時30分まで預かり保育を実施し、長期休暇中も同時間帯で開設します。予定が読みやすく、保護者の働き方を後押しします。
良心的な料金に、無償化の補助が加わります
基本料は1時間150円、17時以降は250円と家計への負担を抑えています。幼児教育無償化の上限補助も適用され、経済的不安を軽くします。浮いた時間とエネルギーを、親子の時間に振り向けられます。
長期休暇も、生活リズムを崩しません
おひさまルームで、安定した毎日を保ちます
夏休みや春休みも開室するおひさまルームでは、決まった時間に登園し、遊び込むリズムを維持します。規則正しい流れが体調管理を助け、保護者も安心して働けます。
専用保育室が、静と動の切り替えを助けます
預かり専用室には絵本、製作コーナー、畳の静かなスペースを備え、気分に合わせて過ごし方を選べます。家庭に近い落ち着きの中で、異年齢の交流が社会性も育てます。
学びを押し広げる、課外と表現のプログラム
スポーツで、健やかな体をつくります
体育クラブとサッカーで、挑戦の階段を上がります
専門講師の体育遊びはマット運動や縄跳びから始まり、年長ではミニサッカー大会へ広がります。うまくいかない悔しさと、できた喜びを行き来しながら、体を動かす楽しさと協力の喜びを実感します。
一歩前に出る勇気を、伴走で引き出します
跳び箱の段数を一つ上げる挑戦や、逆上がりのコツをマンツーマンで学ぶ瞬間に、子どもの瞳が輝きます。小さな達成が重なるほど、自分を信じる力が育ちます。
英語と造形で、世界と自分の幅が広がります
ECCジュニアの英語時間で、音から慣れていきます
歌やゲームを通して英語の音に親しむ時間を週1回設けています。耳が柔軟な時期にリズムや響きに触れることで、外国語への抵抗が薄れ、小学校英語へ自然につながります。
合奏や大画面アートで、感情を形にします
鍵盤ハーモニカや打楽器の合奏、大きな紙に絵の具をのびのび使うアートなど、感情を形にする活動を豊富に用意しています。作品発表会では達成感を味わい、人前で表現する自信が育ちます。
保護者と地域がつながる、安心のコミュニティ
日々の対話を重ね、育ちを共有します
降園時の対面報告と、写真付き連絡帳
その日の遊びや気付き、体調を降園時に口頭で共有し、連絡帳には写真やイラストを添えます。細やかな情報交換により、小さな心配にも早めに気づけます。安心が積み重なると、挑戦に踏み出しやすくなります。
研修やワークショップで、学び合いの輪が広がります
食育講座、発達心理のセミナー、遊び環境づくりのワークショップなどを定期開催しています。専門家の知見を家庭で活かすヒントが得られ、園と保護者は子育てのパートナーとして並走します。
地域に開き、誇りを育てます
美浜ふれあいフェスタと、公開保育の出会い
近隣の方を招くフェスタではステージ発表や縁日を実施します。地域の大人からの賞賛が子どもの自信になり、自分の暮らす町への愛着が深まります。公開保育には大学や養成校の学生も参加し、多様な視点が保育を磨きます。
卒園後も続く、心強いネットワーク
卒園児と在園児が交わるサマーフェスティバルは毎年の楽しみです。年上の姿に刺激を受け、年長児は憧れの背中を意識して生活の姿勢を整えます。つながりは節目で子どもを支えます。
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参考文献
幼保小の架け橋プログラムは、幼児期から小学校低学年への学びの橋渡しを強化する国の取組です。園と小学校の連携の根拠になります。
文部科学省 幼保小の架け橋プログラム
子どもの読書活動を国として推進する基本計画です。読み聞かせや園内図書の取り組みの意義を裏づけます。
文部科学省 子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画
認定区分や利用手続きの概要を示した公的情報です。無償化や預かり保育の制度理解に役立ちます。
こども家庭庁 認定こども園の概要
幼児教育無償化の対象や補助の考え方をまとめた資料です。家計面の安心材料を確認できます。
内閣府 幼児教育・保育の無償化 概要




