英語と国際感覚を育む毎日英語プログラム
ネイティブ講師による少人数レッスン
1年生から続くオールイングリッシュ授業
1年生から毎日行う英語の時間はネイティブ講師が担当し、教室は終始英語が飛び交います。15名程度の少人数で歌やゲームを交えながら耳と口を同時に鍛える構成なので、子どもは照れずに発話し始め、週が進むと自己紹介や簡単な説明を自信を持って続ける姿が見られます。早期から英語を生活に溶け込ませる方針が「英語嫌いを生まない学校」として評価を高めています。
CLIL採用で教科横断の学びを実現
高学年では理科や音楽の一部単元を英語で学ぶCLILという方法を導入します。CLILは、教科の内容理解と言語習得を同時にめざす学び方のことです。植物の成長実験を英語で記録したり、リコーダーの奏法を英語で指示し合ったりする中で、言語と知識が相互に深まり、座学だけでは伸びにくい実践的な運用力が自然に身に付きます。異文化理解の時間も多く、自国と他国の礼儀や歴史を比較しながら柔らかな思考を育てます。
校外体験で実践力を磨く
宿泊研修でコミュニケーションを実践
夏休みのイングリッシュキャンプでは講師と寝食を共にし、買い物や調理も英語で行います。日常の細かなやり取りを英語化すると「覚えた表現が役に立った」という実感がすぐ得られるため、帰校後の学習が自走しやすくなります。保護者からは発音が自然になった、単語帳を自作し始めたという声が増えています。
国際交流イベントで文化理解を深化
海外姉妹校とのオンライン合同授業や季節行事に国際色を加え、言語学習にとどまらない文化体験を設けています。価値観の違いを言葉にする経験が、視野の広さと自己肯定感の両方を押し上げます。
先進ICTとプログラミング教育が開く未来
1人1台iPad体制で学習を可視化
クラウド活用で家庭と教室をつなぐ
4年生以上は個人購入のiPadを持ち歩き、課題配信や作品共有をクラウドで行います。算数の解答を撮影して提出するとすぐにフィードバックが返り、帰宅後も親子で間違いの原因を確認できます。学習履歴がデジタルで残るため、面談では記録を見ながら目標を設定でき、家庭学習の支援が具体化します。
電子黒板と双方向授業でプレゼン力を強化
全普通教室に大型電子黒板付きプロジェクターを設置し、児童は自作スライドを投影して意見交換を行います。画面上で付箋を動かしてグループ分けを示したり、実験動画を即共有したりと、視覚的な議論が活発になります。振り返りカードのデジタル化も進み、論理的な話し方と表現力が継続的に伸びています。
ロボットプログラミングで論理力を鍛える
低学年から問題解決型学習
1年生はブロックプログラミングでLEDを点灯させ、2年生はセンサー付きロボットで迷路を突破します。失敗の理由を推測し、コードを書き換える経験を重ねることで、論理的思考と粘り強さが同時に育ちます。高学年では地域課題のデータを可視化し、ICTで解決策を示す授業へと発展します。
教員研修で指導力もアップデート
ICT担当教員は外部企業と研究協力し、最新アプリの活用法を校内で共有します。疑問が生まれた瞬間に適切なツールが提示できるため、授業のテンポと深度が上がります。端末のフィルタリングや管理ソフトを導入し、保護者説明会で家庭の運用ルールも丁寧に解説しています。
女子教育の伝統と全人教育
100年を超える女子教育のDNA
自律とリーダーシップを育てる校風
理念は「自ら学び自ら考える女性の育成」です。朝の自学ノートや日直の準備リードが自己管理力を鍛えます。委員会活動では司会や議事録づくりを児童が担い、意見の違いを整理して結論へ導く練習を重ねます。主体的に動ける土台が早い段階で整います。
大学リソースを生かした総合学習
系列大学の教員による特別授業や設備を使ったワークショップに参加できます。食品科学の講義や映像編集の体験など、学問に触れる機会が将来のイメージを具体化します。早くから「学ぶ目的」が見えやすくなる点が支持されています。
心と体を磨くバランスカリキュラム
家庭科と生活科で実践力を強化
栄養と家計を組み合わせ、予算内で献立を立てる授業を実施します。買い物リストを英語でも作成し、調理して仲間に提供するまでを体験します。地域調査とも結び付き、学びが生活と社会に直結します。
表現活動で自己肯定感アップ
学園祭の劇や合唱は原案づくりから舞台装置まで児童主体で進めます。制作過程の動画共有により努力の積み重ねが見えるため、家庭での会話が自然に増えます。仲間と作り上げる成功体験が次の挑戦を後押しします。
系列一貫の進学環境と高い実績
中高大まで見通せる進路
内部推薦で進学の安心感を提供
所定の学習態度と成績を満たせば中高へ優先的に進学でき、大学までの道筋が早くから見えるため、受験準備に追われず学びの質を保てます。上位層は内部推薦を確保しつつ、外部難関校への挑戦も選べます。
英語と理数で難関校にも挑戦
特別講座では英語ディベートや数理探究に取り組みます。内部進学と外部受験の双方に学校が伴走するため、塾依存を抑えながら高い実績を維持しています。
保護者向け情報公開で透明性を確立
公開授業で教育方針を共有
学期ごとの公開授業では英語やICT、道徳などを見学でき、授業後に教材の意図が説明されます。学校の狙いが具体的に伝わるため、家庭での支援も揃いやすくなります。
個別相談と学習レポートで家庭と連携
面談ではタブレットのポートフォリオを用いて強みと課題を見える化します。家庭学習の進め方や習い事との両立も含めて提案があり、共通の指標で子どもを支えられます。
都心にありながら自然豊かな安全キャンパス
最新施設と緑の調和
多目的ホールと広い校庭が学びを支える
地下鉄駅から徒歩圏でありながら、ビオトープや菜園に囲まれた環境を備えます。全天候型の多目的ホールは体育だけでなくロボットコンテストの会場にもなり、天候に左右されません。太陽光パネルは、環境学習の教材としても活用されています。
安全設計で防犯と防災を両立
入口は顔認証とICカードで管理し、不審者侵入を抑止します。耐震構造の教室や非常食庫、井戸水システムを備え、防災教室での操作体験を通して自ら判断して動く力を養います。
食育と健康管理を徹底
栄養バランスに配慮した給食
管理栄養士が地元産食材を多く使い、週に1回は郷土料理の日を設けます。食べ残しの記録を次週の献立へ反映する流れを児童と回し、食品ロスの削減と主体的な健康管理を学びます。
スポーツプログラムで体力向上
低学年はリズム運動、高学年は専門コーチの指導で運動量を段階的に増やします。体育の振り返り動画を共有し、フォームの改善点を自分で確認する習慣がけがの予防にもつながります。
お子さまにぴったりのランドセルが簡単に見つかる
ランドセル診断はこちらからご利用いただけます。
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参考文献
学習指導要領の位置づけと外国語学習
文部科学省 小学校学習指導要領「総則・各教科等」解説。 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1384661.htm
1人1台端末と学びの可視化
文部科学省 GIGAスクール構想による1人1台端末環境の実現等について。 https://www.mext.go.jp/content/20200605-mxt_chousa02-000007680-6.pdf
CLILの基本概念と教育的意義
British Council Japan CLILに関する教育リソース。 https://www.britishcouncil.jp/teach/resources/clil

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