教育理念と日常保育の特色を、一歩先の安心へつなぐ全体像
知徳体を調和させる、ぶれない創立方針
長い歴史が裏づける、信頼と安心の基盤
昭和25年開園から受け継ぐ「知と徳と体の調和」は、園舎の改修やカリキュラム更新を重ねても中核にあります。地域に根差した実績が保護者の安心感を支え、卒園児が親になって戻る温かな循環が続いています。
毎朝の体操とあいさつで、生活リズムを整えます
登園後は園庭でラジオ体操を行い、担任と目を合わせて「おはようございます」と声を交わします。姿勢と声の出し方を意識する習慣が身につき、公園や外出先でも自然に礼儀が表れます。
日々の挑戦を後押しする、課外の学びと運動
そろばんとバレエで、思考と表現の方向を広げます
週1回のそろばんでは珠の手触りと音で数の感覚を養い、バレエでは背筋とリズム感を磨きます。数字と芸術を行き来する経験が思考の幅を広げ、就学後の学びに良い相乗効果を生みます。
サッカーと体操で、基礎運動能力を底上げします
JFA公認コーチによるボール運動と、跳び箱や鉄棒を組み合わせた体操サーキットを通年で実施します。走る、跳ぶ、支える動きを遊びの延長でくり返すうちに体幹が安定し、雨天時は体育館で運動量を確保します。
行事と体験プログラムで、学びを生活に溶かします
一年を彩る、手応えのある大きな行事
発表会と運動会で、仲間と成し遂げる力を育てます
年長の劇や組体操は呼吸がそろい、保護者が思わず涙ぐむ場面もあります。練習期間はおよそ1か月ですが、役割分担と振り返りを子ども主体で進めるため、達成感が大きく自信につながります。
遠足と社会見学で、好奇心を深く育てます
春は植物園、秋は消防署、冬は電車遠足と季節に合わせて外へ出かけます。事前にタブレットで調べ、現地で確かめ、帰園後に絵と言葉でまとめる流れが、探究のサイクルを定着させます。
日常に根づく、小さな発見の積み重ね
園庭菜園と調理活動で、命と食のつながりを体感します
畑でキュウリやサツマイモを育て、収穫した野菜をカレーやスイートポテトに調理します。土の匂い、包丁の重さ、湯気の温かさまで五感を使う工程が、食への関心と感謝の心を育てます。
読み聞かせと紙芝居づくりで、ことばの力を伸ばします
大型絵本の読み聞かせのあと、感じたことを自由に語ります。年長では紙芝居の台本づくりに挑戦し、文字と絵で思いを伝える楽しさが広がります。
設備と環境が、落ち着きと挑戦の両方を支えます
歴史の温もりに、最新の安全を重ねた園舎
耐震補強の木造と鉄骨のハイブリッドで、安心を高めます
木の梁に耐震ブレースを追加し、全教室に床暖房を整えました。趣のある空間と現代的な快適性が共存し、集中しやすく動きやすい環境をつくります。
ICゲートとカメラで、二重の見守りを実現します
正門はICカードで開閉し、入退園の通知が保護者のスマートフォンに届きます。園舎外周のカメラは職員室で常時モニターし、行事で人が多い日も安全を保ちます。
遊びを誘う広い園庭で、体も心も動かします
築山と砂場の立体構成が、想像力を刺激します
芝生の築山は草すべりや落ち葉プールへと季節で表情を変え、隣の大型砂場では水路づくりに夢中になります。地形の変化が想像力と身体感覚を同時に育てます。
全天候型プレイホールで、運動機会を切らしません
雨や猛暑の日は冷暖房の効いたプレイホールでボルダリングや平均台に挑戦します。天候に左右されない環境が基礎体力を底上げし、保護者の安心にもつながります。
探究心を支えるICTと記録で、学びの道筋を見える化します
タブレットと大型モニターが、考える力を鍛えます
撮って、調べて、伝える流れを日常にします
各保育室に10インチのタブレットを常備し、園庭で見つけた昆虫や草花を撮影して図鑑アプリで検索します。大型モニターで共有しながら意見を交わすことで、観察と仮説と発表のサイクルが自然に身につきます。
デジタルポートフォリオで、努力の軌跡を共有します
制作物や動画はクラウドに蓄積し、学期ごとの面談で保護者と振り返ります。点数ではなく過程を記録するため、挑戦を誇りに思う気持ちが育ちます。
保護者を支える仕組みで、家庭の時間を守ります
長時間預かりと柔軟な料金で、働き方に寄り添います
7時30分開始18時終了の延長保育で、急な予定に対応します
早朝と夕方の預かりは15分単位で計算し、月額上限を公開しています。夏休みや冬休み、春休みにも自由登園日を設け、生活リズムを崩さずに通えます。
土曜保育と自由登園で、安心の継続を支えます
土曜は自由登園で課外活動中心の保育を行い、平日と同じ先生が担当します。長期休暇中も同様の仕組みがあり、保護者の負担を軽くします。
顔の見える連絡と参加で、園と家庭をつなぎます
写真付きアプリ連絡帳で、情報の漏れを防ぎます
欠席や延長の連絡、活動写真はアプリで即時共有します。小さな相談はチャットで完結し、園と家庭が同じタイミングで子どもの変化を見守れます。
保護者ワークショップで、協力の価値を体験します
発表会の衣装づくりやバザーの装飾は希望制のワークショップで進めます。得意を持ち寄る過程を子どもが間近で見ることで、協働の意味を実感できます。
費用と入園プロセスを明快にし、準備の不安を小さくします
無償化後の負担を、事前にわかりやすく提示します
保育料ゼロと教育充実費で、家計の見通しを立てやすくします
保育料は幼児教育無償化の対象で実質ゼロです。教育充実費や給食費は月額で明示し、遠足や写真の実費は年度初めに目安を共有します。年間の家計計画が立てやすいと好評です。
兄弟割引とスポット預かりで、変化に強い通園を実現します
兄弟在園は入園金が半額となり、延長保育料の月額上限からの割引が適用されます。急な用事には30分単位のスポット預かりを利用でき、働き方の変化にも対応しやすくなります。
プレ保育と面談で、入園後のギャップを減らします
親子参加型プレ保育で、園生活を先取りできます
未就園児イベントは月1回開催し、保育室と園庭を半日体験します。家庭でも続けられる遊びを紹介し、教育方針との相性を確かめられます。
個別面談で、育ちの目標をていねいに共有します
願書提出後は保育主任が面談を行い、アレルギーや生活習慣、家庭の方針を丁寧にヒアリングします。入園初日から一人ひとりに合わせた支援計画を実行します。
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参考文献
文部科学省 幼稚園教育要領 解説。幼児期の育ちを支える教育課程の基本が確認できます。 https://www.mext.go.jp/content/1406944_1_1_4.pdf
厚生労働省 保育所におけるアレルギー対応ガイドライン 概要資料。園での個別配慮や安全管理の基本方針が示されています。 https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/2_9.pdf




