みぎわ幼稚園の魅力が伝わる教育方針と環境です
キリスト教精神が息づく、やさしさの土台を育てます
毎朝の礼拝が、呼吸と気持ちを静かに整えます
登園後は礼拝堂で静かに祈りの時間を持ちます。短い祈りを先生とゆっくり唱える一分間が呼吸を深め、気持ちの切り替えを助けます。家族や友達への感謝を言葉にする習慣が、活動のスタートを穏やかにし、教室や園庭でのトラブルの予防にもつながっています。
聖書物語を対話で味わい、行動につなげます
週一度の合同礼拝では、シスターが「良いサマリア人」などの物語を園児の日常に結び付けて語ります。子どもは感じたことを自分の言葉で伝え、翌日の遊びや片付けに自然と反映します。物語の余韻が、譲り合いの行動ややさしい声掛けへと広がります。
探究心と基礎の力を両立させる仕掛けがあります
タブレットで深める、観察から発表までの学びです
園庭で見つけた昆虫をタブレットで接写し、図鑑アプリで調べた内容を大型モニターで共有します。「背中が硬いのはなぜだろう」と仮説を立て、翌日に落ち葉の下で住処を確かめ、クラスで発表します。観察から検索、実証、発表までを一連の流れとして毎週積み重ね、考え方と言葉にする力を育てます。
就学準備タイムが、読み書きと数の基礎を固めます
年長後期には10分の短時間学習を導入し、運筆やひらがなの書写、数の分解と合成を反復します。遊びとの切り替えがスムーズなため負担が少なく、机上活動が苦手な子も自信を持って小学校の学びへ移行できます。
体験と専門プログラムで、表現と体力が伸びます
運動遊びが、姿勢と集中の土台をつくります
体育館サーキットで、全身をバランスよく鍛えます
マット、跳び箱、鉄棒を組み合わせたサーキットを体育館で実施します。走る、跳ぶ、支える動きの反復が体のバランス感覚を高め、座って話を聞く姿勢や活動への集中が長続きしやすくなります。
園外の「みぎわビレッジ」で、山の自然を丸ごと体験します
宇治市炭山に整備した学びのフィールドでは、野菜の収穫や昆虫観察、沢遊びに挑戦します。広い山間地で協力し合う経験が、都市部では得にくい挑戦心と協働力を引き出します。
音楽と礼拝が、心の表現を豊かにします
聖歌とハンドベルで、やわらかなリズム感を育みます
朝の聖歌斉唱で声と呼吸を整え、ハンドベルで音の高低や余韻を味わいます。音に耳を澄ます体験が心の落ち着きを支え、発表会では自信を持った歌声へとつながります。
クリスマスページェントで、舞台に立つ自信を育てます
12月は聖劇を上演します。配役、台本の練習、衣装や背景づくりまで子ども主体で進め、仲間と作り上げる過程を大切にします。観客の前で演じ切る達成感が自己肯定感を高めます。
自然と安全が調和した、通いたくなる環境です
園庭とビオトープが、五感を引き出します
築山サーキットで、季節の変化を足裏で感じます
芝生の築山に丸太平均台やトンネルを組み合わせ、走る、登る、くぐる動きを遊びの中で繰り返します。草の香りや落ち葉の感触、冬の空気の冷たさなどを体で受け止め、体幹とバランス感覚を養います。
菜園と水辺で、命へのまなざしを深めます
畑ではサツマイモを育て、ビオトープではメダカやトンボの成長を観察します。収穫した野菜をカレーに調理し、命をいただく意味を言葉にすることで、食への感謝が自然と定着します。
安心して預けられる、見守りと快適性があります
ICタグゲートとカメラで、登降園を安全に見守ります
正門のICゲート通過時には、保護者のスマートフォンへ通知が届きます。外周カメラの常時見守りに加え、年3回の避難訓練で職員と子どもが動線を確認し、いざという時の混乱を抑えます。
床暖房と空気清浄機で、冬でも心地よく活動できます
全保育室に床暖房と光触媒式空気清浄機を備え、室温と空気環境を安定させます。冬でも裸足で活動しやすく、健康面の安心につながっています。
保護者支援と情報連携が、家庭のくらしを支えます
長時間保育と行事設計で、働く家庭に寄り添います
7時から19時まで、生活に合わせた柔軟な時間設定です
開園は7時、閉園は19時です。延長料金は明朗で月額上限を設け、繁忙期も費用が極端に増えにくい設計です。家庭の状況に合わせて、病後の配慮や夕食の提供を選べる点も安心です。
運動会や「みぎわフェスタ」で、子どもの輝きを共有します
大きな行事として運動会、みぎわフェスタ、餅つき大会があります。園が準備を主導し、保護者の負担を抑えながら参加の楽しさを大切にします。共働きの家庭にも続けやすい運営です。
家庭とつながる、顔が見えるコミュニケーションです
アプリで登降園と連絡を一元化し、安心を早く届けます
ICカードで登降園時刻を自動記録し、専用アプリで即時に確認できます。欠席連絡や行事写真の共有も同じアプリにまとまり、小さな不安を翌日に持ち越さない体制です。
職員全員で名前と顔を覚え、引き渡し時に丁寧に伝えます
日々の引き渡しでは、その日の様子を短く具体的に共有します。園全体で子どもと保護者の名前を把握する文化があり、共通理解が深まることで事故の予防や小さな成長の発見につながります。
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参考文献と出典です
文部科学省 幼児教育の質の向上について 論点メモ
文部科学省 幼児教育の質の向上について 中間報告 概要
https://www.mext.go.jp/content/20210312-mxt_syoto02-000012321_4.pdf
内閣府 子ども・子育て本部 幼児教育・保育の無償化について
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/pdf/musyouka_gaiyou.pdf
厚生労働省 保育所における感染症対策ガイドライン




