遊びで伸びる力を、万場幼稚園で育てます
1908年創立の歴史が、今日の安心につながります
地域に根ざした110年以上の知見が息づいています
万場幼稚園は1908年に開園し、親子三世代で通う家庭もあるほど地域に愛されています。長年の実践で蓄えたノウハウをもとに、指導計画を毎年見直すサイクルを整え、新任教員も先輩と事例を共有しながら質を高めます。この積み重ねが「安心して預けられる」という保護者の実感を支えています。
「よく遊び・よく考え・よく学ぶ」を一日の流れに組み込みます
朝は園庭で体を動かし、室内では絵本や製作に集中し、午後は友だちとの対話で考えを深めます。遊びと学びを分けずに循環させることで、体と心と知性がバランスよく育ち、小学校の生活にも無理なくつながります。
礼儀が自然に身につく、ていねいな生活づくりです
門でのあいさつと靴をそろえる所作を、毎日続けます
登園時のあいさつや身支度を日課にし、短い動線の中で習慣化します。意識しなくても丁寧にふるまえる土台ができ、公共の場でも落ち着いて行動できるようになります。
PTAを置かず、家庭の時間を守ります
行事運営は教職員が担い、保護者は当日のサポートや観覧に集中できます。共働き家庭でも参加しやすく、行事が負担より楽しみになるという声が多く聞かれます。
園庭と遊具が、主体性と協調性を引き出します
電動ミニSLとにしようタワーが、挑戦心を育てます
本物感のあるミニ鉄道で、順番やルールを学びます
園庭を走る電動ミニSLは汽笛や振動が体に伝わります。乗車待ちの列では子ども同士が話し合い、順番や譲り合いを自然に身につけます。楽しい体験が社会性の学びに直結します。
高さ約6メートルの複合遊具で、少しずつ「できた」を重ねます
ネットブリッジやチューブすべり台を備えたにしようタワーは、安全ロープとクッション材でリスクを管理しつつ、昨日より一段高くという小さな挑戦を後押しします。転んでも立ち上がる姿勢が日常になります。
ログハウスと砂場が、言葉と科学の芽を育てます
ごっこ遊びで、ことばと数字が生きた道具になります
園庭中央のログハウスは季節ごとに「お店屋さん」に変わり、値札づくりや呼び込みで数や言葉を使います。役割交代のやり取りが対話力を育て、遊びながら学びが進みます。
水と土の感触から、因果関係に気づきます
雨上がりの砂場では水路を掘ってダムを試します。水量や高さを変えながら「こうすると止まる」という仮説を立てる姿が見られ、科学する心が芽生えます。
文化・スポーツ・学びをつなぎ、心と体の軸をつくります
音楽と英語のリズムで、耳と身体を同時に育てます
プロの生演奏に触れ、感性を耕します
オーボエ奏者やソプラノ歌手などを招き、間近で本物の音に出会います。幼児期の柔らかな耳に響く体験は、表現する喜びと落ち着きを育てます。
英語リトミックで、音のリズムを体に刻みます
週1回、ネイティブ講師の指示に合わせて動きます。学習という構えなく英語の音に親しめるため、小学校の外国語活動への移行が滑らかです。
体操と安全教育で、心身の自信と日常の安全を支えます
段階的な運動プログラムで、小さな成功を積み重ねます
マット運動や跳び箱は、できた瞬間を皆で喜ぶ設計です。得意不得意を越えて称え合う空気が、自己肯定感を高めます。
交通と防災を、体験で学びます
警察署と連携した横断練習や、緊急地震速報装置を用いた避難訓練を行います。身近な動作に落とし込むことで、毎日の安全行動が定着します。
少人数の見守りと対話で、一人ひとりを支えます
三層の視点で、小さな変化を見逃しません
担任・フリー教諭・実習生が、連携して記録します
各学年の1クラスはおよそ15〜20名です。日誌を共有して園全体で子どもの様子を把握し、不安や戸惑いに素早く寄り添います。
ポートフォリオ面談で、成長を一緒に確かめます
活動写真や子どもの言葉をまとめたポートフォリオを見ながら面談します。家庭での関わり方が具体的に描け、園と家が同じ方向で支援できます。
働く家庭にやさしい、通いやすさと預かり体制です
18時までの延長と通園バスで、毎日の負担を軽くします
安心価格の預かりで、夕方の時間も豊かにします
通常保育後は1日500円、長期休暇中は朝8時から夕方6時まで1日1000円で利用できます。おやつを囲み、異年齢でゆったり過ごす時間が第二の居場所になります。
ニーズに合わせたバス停設定で、送迎をなめらかにします
ルートや停留所は毎年ヒアリングして調整します。雨の日も玄関に近い場所で乗降できるよう配慮し、忙しい朝夕の時間を助けます。
安全・衛生・アクセスを、見える形で整えています
多層のセキュリティと計画的な訓練で、毎日を守ります
電子錠とカメラで、園内の安全を見張ります
門扉は登降園以外は電子錠で施錠し、敷地のカメラ映像を職員室で常時確認します。緊急地震速報装置を活用した避難訓練を重ね、非常時の動きを体で覚えます。
手洗いと給食衛生で、健康を守ります
温水の自動水栓を備え、給食室はHACCP準拠という考え方で衛生管理を徹底します。学期ごとの点検で透明性も確保します。
名古屋市西部の住宅地で、通いやすく過ごしやすい立地です
駅と駐車場の両面から、アクセスを支えます
園は中川区万場5丁目にあり、近鉄伏屋駅とJR春田駅から通えます。スクールバスや園舎横の駐車場とあわせて、家庭の事情に合う通園方法を選べます。
公園や緑地に恵まれ、戸外活動が広がります
周辺の緑地を歩く遠足や自然観察を通して、地域の川や季節の変化に親しみます。地元を好きになる気持ちが育ちます。
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参考文献
文部科学省 幼稚園教育要領 平成29年告示。
文部科学省 学校安全 ポータル。
教職員のための学校安全eラーニング 基礎研修テキスト。https://anzenkyouiku.mext.go.jp/learning/course1-2/pdf/Basic_2.pdf




