森と世界をつなぐ、小学生のための学びの拠点です
言語の土台を守り、世界に開くバイリンガル教育です
英語70パーセントでも、国語力をしっかり育てます
授業の約70パーセントを英語で行い、国語や社会は日本語で学ぶ二言語体制です。家庭で使う言葉を土台にしながら、生活の中で英語を運用できるよう設計しています。教室ではネイティブ教員と日本人教員が共同で授業を進め、日常会話から学習用語まで自然に行き来できる環境が整っています。英語に寄りすぎる不安を抱かれがちですが、日本語で読み書きする時間を確保しているため、思考の軸はぶれません。
IB PYP候補校として、問いから始める学びを磨きます
国際バカロレアの初等教育プログラムであるPYPの考え方を取り入れ、教科を横断したユニットで学習します。子どもが自分で問いを立て、調べ、まとめ、発表する循環を重ねることで、論理的に考え、相手に伝える力が育ちます。点数だけでなく、ルーブリックという観点別の評価表で努力の過程を丁寧にフィードバックし、できたことを自分の言葉で言い表す習慣を支えます。
地域と歩んだ20年以上の積み重ねが、安心感を生みます
筑紫野の自然と文化が、毎日の教材になります
学校は森に囲まれた小高い丘にあり、敷地内には田んぼや果樹園があります。稲作体験や昆虫観察といった活動を通して、季節の変化を五感で感じながら理科や社会への興味を広げます。地域の農家や大学研究室との連携によるフィールドワークが、教室の学びを社会の課題と結び付けてくれます。
卒業生の進路が多様で、将来の選択肢が見えます
国内の難関中高や海外のインターナショナルスクール、帰国枠受験など、卒業生の進路は幅広いです。進学先との合同説明会やOB・OGのキャリア講話が定期的にあり、子どもたちは身近な先輩の経験を手掛かりに将来像を描きやすくなります。保護者にとっても、早い段階から選択肢を把握できる安心感があります。
学びを深めるカリキュラムの魅力です
STEAMとリベラルアーツを、道具と思考の両面から育てます
1人1台iPadで、探究に必要な情報活用力を鍛えます
低学年からタブレットを配付し、調べる、まとめる、伝えるを一連の流れとして身につけます。初めはブロック型のプログラミングから入り、上の学年ではSwiftやPythonといった実用的な言語にも触れます。ICTは目的ではなく、探究を深めるための道具として使い、プレゼン資料やレポートづくりに自然に組み込みます。
専科の音楽と美術で、感性と言語化を行き来します
芸術科目は専任の教師が担当します。作品の背景にある歴史や文化を英語と日本語で調べ、校外学習のあとにはリフレクションジャーナルを作成します。感じたことを言葉にする訓練が、創造力と批評的に考える力の両方を後押しします。
学校の内と外で、社会性と言語運用力を養います
縦割りのハウス制で、年齢を超えて学び合います
学年を横断したハウス制を採用し、スポーツデーやアートフェスティバルを自分たちで企画運営します。上級生は進行役として会議をまとめ、下級生は先輩に憧れながら役割を担います。異なる年齢との協働が、チームで動く力の基礎をつくります。
英語ディベートと国際交流で、視野を広げます
5年生から英語ディベートに取り組み、論点整理や反論の組み立て方を実践的に学びます。姉妹校とのオンライン交流や短期留学のプログラムがあり、教室で培った語彙や考え方を実際のコミュニケーションで試す機会が豊富です。
施設と安全が、安心して挑戦できる毎日を支えます
自然と調和したキャンパスで、集中と開放感を両立します
木のぬくもりと大きな窓が、思考をほどきます
国産杉の梁と大開口の窓が特徴の校舎は、光と風が通り、落ち着いて学べる空間です。教室は可動壁で仕切りを変えられ、小グループの学びから学年合同のプロジェクトまで、活動に合わせて形を変えられます。
全天候型グラウンドと屋内プールで、運動習慣を守ります
人工芝のグラウンドは排水性が高く、雨の後でも使えます。温水の屋内プールにより年間を通して水泳授業を行い、体力づくりと水の安全教育を継続できます。
高度な見守りと衛生管理で、毎日の安心を高めます
顔認証とICカードの二重管理で、出入りを見守ります
正門は顔認証ゲートとICカードを併用し、AI解析付きカメラが不審な行動を自動で検知します。入退校情報は保護者アプリにすぐ届くため、共働き家庭でも安心して任せられると好評です。
HACCPに沿ったキッチン運営で、食の安全を守ります
自校調理のランチは管理栄養士が監修し、バランスの良い献立を提供します。低学年から食材表示や栄養素カードの読み方を学び、健康について考える力を育てます。
家庭と進路をつなぐ、手厚いサポートがあります
情報を共有し、成長の歩幅をそろえます
デジタルポートフォリオで、学びの軌跡を見える化します
作品や自己評価をクラウドで管理し、保護者はスマートフォンから随時確認できます。面談前に子どもの振り返りを共有できるため、学校と家庭が同じ地図で成長を支えられます。
早い段階から進路を描き、多様な道を選べます
4年生から段階的にガイダンスを行い、国内中高受験、海外インターナショナルスクールへの編入、帰国枠受験などの選択肢を提示します。個別面談と模試分析のサポートが、保護者の不安を軽くし、子どもの納得感につながります。
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参考文献と関連資料です
国際バカロレアPYPの公式情報です
初等教育段階の探究型カリキュラムとして、教科横断で学ぶ枠組みが示されています。
出典はInternational Baccalaureate Organizationです。 Primary Years Programme PYP overview。
言語能力の国際指標CEFRの一次情報です
読む、聞く、話す、書くを段階で示す共通の参照枠が提供されています。
出典はCouncil of Europeです。 Common European Framework of Reference for Languages。
GIGAスクール構想の公的資料です
1人1台端末の整備と学びのデジタル化の方針が説明されています。
出典はMinistry of Education, Culture, Sports, Science and Technologyです。 About GIGA School Program PDFへの案内を含む公式ページ。
学校給食の衛生管理基準に関する公的資料です
学校給食の衛生管理や消毒の手順が、基準とともに整理されています。
出典は文部科学省です。 学校環境衛生管理マニュアル 関連資料。

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