香里ヌヴェール学院小学校

香里ヌヴェール学院小学校が人気の理由総まとめ

カトリックの温もりに包まれた学びの場

最初のひと言で空気がやわらぎ、次のひと動きで集中が生まれます。香里ヌヴェール学院小学校の朝は、その小さな積み重ねから始まります。ここでは「やさしさの習慣」を合言葉に、心の落ち着きと学びの姿勢を毎日ていねいに整えます。

祈りと黙想で始まる穏やかな朝

優しいシスターの言葉で開く1日

登校後にホールへ集まった児童は、シスターの柔らかな声に耳を澄ませます。短い聖書の一節を味わいながら、今日誰にどんな思いやりを示すかを静かに考える時間が設けられます。心が落ち着いた状態で教室へ向かう流れによって、集中力と互いを認め合う姿勢が同時に育まれます。家庭ではありがとうとごめんなさいが自然に交わされるようになったと保護者が実感しています。

学年を越えたマリア班で育む助け合い

1年生から6年生が混ざったマリア班は、校内清掃や地域高齢者施設の訪問を協力して行います。高学年は準備と進行を担い、低学年へ分かりやすく説明します。学年の壁を越えた交流を通じて仲間意識が深まり、礼儀と責任感が自然に身につきます。2025年度からは地域清掃にも参加し、感謝の気持ちを行動で示す取り組みが始まりました。

少人数制と大学連携アシスタントで寄り添う授業

2クラス24人だからできる丁寧なフォロー

担任と副担任は授業の終わりに理解度メモを共有し、翌朝の個別課題へすぐ反映します。質問が苦手な児童にも大人2人の視線が届くため、不安を抱え込まずに学べます。学習ログは週ごとにポータルへ配信され、家庭学習の焦点が把握しやすい仕組みとなります。2025年度からは生成AIが学習記録を分析し、保護者面談で活用されています。

大学生ティーチングアシスタントが机間支援

関西外国語大学の学生が放課後ラーニングサロンで英語と算数をサポートします。高い語学力を持つ若い先輩の刺激を受けた児童は、自分も海外で学びたいという夢を描き始めます。

国際バカロレアPYPで広がる探究学習

ここでのキーワードは「世界を見るすべ」。国際バカロレアの初等教育プログラムであるPYPは、教科の枠をこえて学ぶための考え方です。つまり、国語や理科、社会などを行き来しながら、本質的な問いを自分の言葉で深めていく設計です。

6つのテーマで世界を多角的に見る力を養う

問いを立て探究を深めるリフレクション型学習

国際バカロレアIBのプライマリー・イヤーズ・プログラムPYPでは、私たちは誰なのかや世界はどう動いているのかといった大きなテーマを軸に、国語や理科、社会、図工を横断させます。児童は班ごとに問いを設定し、学期途中で外部メンターの助言を受けて探究の深度と方向を見直します。教員は伴走者として子どもの主体性を最大限に引き出します。2024年10月にIB校として正式認定を受け、学外からの視察も増えています。

学びを地域へ伝えるエキシビション

探究成果はホールでポスターセッション形式の発表会を行います。児童は日本語と英語を使い分け、調査データと行動計画を説明し、来場者の質問に論理的根拠を示しながら答えます。教室での学びが社会と結び付く実感が自信を高めます。

クリエイティブラボと1人1台iPadが支える創造力

3Dプリンタで実社会の課題に挑む防災プロジェクト

4年生は寝屋川流域の氾濫対策をテーマに模型堤防を設計し、3Dプリンタで部品を出力します。5年生が水位センサーを組み込み、6年生はシミュレーション結果を枚方市へ英語と日本語で提案します。失敗例も価値あるデータとして共有する文化が挑戦心を支えます。

ロイロノートカードで学習プロセスを共有

児童は要点をカード化してクラウド共有し、仲間が即コメントを追加します。教員は途中経過を評価に含め、結果偏重を防ぎます。保護者はポートフォリオを閲覧し、家庭での声かけに役立てられます。

週5日英語イマージョンで伸ばす表現力

英語は科目というより、学びの道具です。言葉を使って考え、考えたことをまた言葉で確かめる往復運動が、表現の芯を強くします。

ネイティブ教員とEnglish Forestで自然に英語を体得

低学年はリズムと動きでフォニックスを吸収

1年生と2年生は体育や音楽を英語で楽しみ、音と文字の関係を学ぶフォニックスをリズムで覚えます。間違いを恐れず声を出す文化がクラス全体へ広がります。

高学年はCLIL授業とディベートで論理を鍛える

CLILは内容言語統合型学習を指し、理科の実験記録を英語で作成し、環境課題を巡る英語ディベートに取り組みます。母語で組み立てた論理を英語へ変換する力が、中学以降の論文作成でも強みとなります。

第二外国語フランス語で世界を広げる

修道会の伝統に触れるフランス語プログラム

3年生から週1回フランス語に触れ、歌とあいさつから学び始めます。多言語に早期に触れる経験が文化への敬意と柔軟な発想を育みます。

姉妹校とオンラインでつながる国際交流

姉妹校サンジョゼフ校とオンラインで絵本を読み合い、国境を越えた友達を作ります。言語を通じ、互いの価値観を理解する姿勢が育ちます。

進学実績と安心安全が生むブランド力

進路はひとつに限りません。内部進学で学びをつなぐ道と、外部受験で可能性を広げる道。どちらにも無理のない伴走が用意されています。

内部進学と外部受験の両立で幅広い進路を実現

香里ヌヴェール学院中高へスムーズに進学

内部進学率は約6割で、探究ポートフォリオと英語力を継続して伸ばせます。一方で難関国私立中へ挑戦する児童も多く、灘や洛南、四天王寺などへ合格実績を誇ります。

探究プレゼン経験が受験で高評価

日本語と英語での発表経験が、外部受験の面接や記述試験で大きな武器となり、志望校合格を後押しします。

スクールバスと多重安全ネットで通学をサポート

ICタグ連携で通学をリアルタイムに見守ります

香里園駅からバスを運行し、乗降と校門通過はICタグで記録され、保護者アプリへ即時通知されます。主要交差点には教職員とPTAボランティアが立ち、共働き家庭でも安心して通わせられます。

看護師常駐と大学病院連携で緊急時も安心

医務室には看護師が常勤し、関西医科大学附属病院と救急協定を締結しています。アレルギー情報をクラウド共有し、緊急時の判断と搬送が迅速に行われます。

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参考文献

国際バカロレア機構「PYPのつくり方 初等教育のための国際教育カリキュラムの枠組み」

https://www.ibo.org/contentassets/93f68f8b322141c9b113fb3e3fe11659/pyp-making-the-pyp-happen-jp.pdf

文部科学省「GIGAスクール構想 関連資料」

https://www.mext.go.jp/content/20240509-mxt_jogai01-000037391_1.pdf

国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所「河川を学ぼう」

https://www.kkr.mlit.go.jp/yodogawa/education/index.html

「香里ヌヴェール学院小学校が人気の理由総まとめ」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 大阪府小学校ランキング2025|私立・国立の人気校トップ10を徹底比較 - キッズノート

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