仏教の温かさで、学びと人間性を同時に育てます
毎朝の「静座」と「おつとめ」で、心の準備が整います
合掌礼から始まる1日で、やさしさが日常になります
始業前に全児童が本堂に集まり、読経と黙想で心を落ち着かせます。生活に引き寄せた法話が続き、子どもたちは感じた感謝を「ありがとうカード」に書いて教室へ戻ります。静かな呼吸で気持ちを切り替える習慣が集中力を高め、授業への入りが自然とスムーズになります。家庭では会話が穏やかになったという声も増えており、学校と家庭の両方で良い循環が生まれています。
毎月の奉仕デーで、思いやりを行動に移します
高学年は月1回、地域清掃や高齢者施設訪問に取り組みます。活動後は日本語と英語の両方で振り返りを記録し、相手の立場を想像した気付きと言葉での説明を往復させます。この二言語の振り返りが、やさしさと論理的思考を同時に伸ばす土台になります。
異学年の交流で、リーダーシップが自然と育ちます
縦割り班の運営で、上級生が良い手本になります
運動会や花まつりは縦割り班で進め、6年生が司会やタイムキープを担当します。下級生は憧れを抱きながら役割を受け取り、経験が学年を超えて連鎖します。学校全体の温かな空気は、この引き継ぎの文化に支えられています。
立腰黙想が、学級全体の落ち着きを保ちます
朝の静座に加え、授業の切り替え時に1分間の立腰黙想を実施します。背筋を伸ばし、呼吸を整える短いルーティンが集中スイッチとなり、学びへの姿勢を整えます。
英語と探究、STEAMが交わり、未来を切り拓きます
週5時間のイマージョンで、英語が「使える力」になります
カナダ人教員と日本人教員のバディで、学びの質を守ります
低学年はフォニックスと多読で音と文字の対応を丁寧に積み上げます。中高学年は理科や社会にCLIL方式を取り入れます。CLILは教科内容と外国語を一緒に学ぶ授業法のことで、英語で考え、日本語で深め、再び英語で発表します。この往復で理解が定着し、英検3級以上の取得率は5年生終了時で67%に達しています。
国際テストの活用で、成長を客観的に確かめます
年2回のTOEFL Primaryを実施し、結果をCEFR指標に重ねて成長を確認します。CEFRは国際的な言語運用力の目安で、A1からC2までの段階で示されます。面談でスコアの推移を共有できるため、家庭学習の重点が明確になり、無理な塾通いを抑えやすくなります。
1人1台iPadとロボットで、創造と論理をつなぎます
クラウドのポートフォリオで、学びの過程を見える化します
調べ学習ノートや実験動画、Keynoteで作った発表資料をクラウドに保存し、家庭とリアルタイムで共有します。努力の積み重ねが見えることで、家庭の声かけが具体的になり、子ども自身の自己管理も進みます。
MakeX認定のロボコン指導で、挑戦する力を育てます
4年生以上は週1コマでロボット制作に挑戦します。センサー制御やScratchベースのプログラミングを学び、校内選抜チームはMakeX日本大会に連続出場しています。昨年度はアイデア賞を受賞し、創意工夫が評価されています。
少人数と個別最適化で、基礎学力が揺るぎなく伸びます
1クラス25名、ダブルティーチングで細やかに支えます
その日のつまずきを、その日のうちに解消します
担任とアシスタントが理解度をすぐに共有し、補習は当日中に実施します。学びの穴が広がりにくく、基礎が盤石になります。学年末テストの平均は県水準を安定して上回ります。
EALと才能伸長で、一人ひとりの伸び方に合わせます
英語初学者にはEALの専任指導を行います。EALはEnglish as an Additional Languageの略で、母語以外の英語を段階的に学ぶ支援です。算数の上位層には国際数学コンテストの問題に挑戦し、高学年女子には理系キャリア講座を用意します。強みと課題に沿った選択が可能です。
アフタースクールが、共働き家庭の安心を支えます
18時半までの英語学童で、放課後も学びが続きます
ネイティブスタッフが宿題サポートとアクティビティを担当し、プログラミングや陶芸、テニスなど年間40講座を校内で開講します。校内完結のため移動が少なく、低学年でも安全に参加できます。
スマホアプリで、入退館や連絡が一瞬で届きます
ICカードをゲートにタッチすると登下校の通知が届き、欠席連絡や集金、面談予約もアプリで完結します。紙のプリント探しに追われる心配がなくなります。
一貫した進学ルートと費用の透明性が、選ばれる理由になります
中高大までを見通せる、安心の学びの道筋です
系列中学への内部推薦で、無理のないステップを刻みます
学力と生活態度の基準を満たせば敬愛中学へ優先進学できます。将来の見通しが早く描けるため、塾中心の生活にならず、探究や課外活動に時間を注げます。
難関大合格を支えるのは、探究で磨いた表現力です
系列高校を経て国公立大や医歯薬系学部へ進む卒業生が多く、プレゼンと論述で鍛えたアウトプット力が総合型選抜で評価されています。
兄弟割引とオールイン設計で、家計にやさしいです
見通しの立つ年間費用で、追加徴収が少ないです
授業料と施設費に、iPad保守費や校外学習費を含めた年間費用は約80万円です。兄弟在籍時は授業料を5%減額し、家計計画が立てやすい仕組みです。
平均倍率約1.8倍の人気が、学びの質への期待を物語ります
直近は40名募集に対し70名前後が出願し、公開授業や入試体験会は受付開始直後に満席となります。遠方からの転居を検討する家庭もあり、教育内容への期待の高さが表れています。
北九州中心部の学びやすい立地が、日常の探究を広げます
小倉駅からバス15分で、通いやすさと安全性を両立します
文化と自然の資源が、徒歩圏に集まります
勝山公園や北九州市立文学館、リバーウォーク北九州が近くにあり、図書や芸術、自然体験を横断しながら学びを広げられます。地域の魅力を活かした探究が日常化します。
耐震化と顔認証ゲートで、安心できる校内環境です
2022年度に改修した校舎は最新の耐震基準を満たし、顔認証ゲートと防犯カメラで安全を確保します。タブレットは教育委員会のMDMでアクセス制限と利用時間を管理し、ICT活用と安全を両立しています。MDMは端末を一括管理する仕組みのことです。
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参考文献
英語力の到達度を示す国際基準であるCEFRは、言語の学習・教授・評価に共通の枠組みを提供します。A1からC2までの段階で運用力を示し、学校や家庭での学習の目安として活用できます。
出典は以下をご参照ください。 European Union Europass What is the Common European Framework for Languages CEFR
TOEFL Primaryは小学生向けの国際テストで、聞く力や読む力を中心に測定し、結果をCEFRのレベルに対応づけて報告します。学期ごとの成長確認に適しています。
出典は以下をご参照ください。 ETS Global TOEFL Primary Tests Overview
学校での1人1台端末の整備を含むGIGAスクール構想は、児童生徒の学びを支えるICT環境の充実を目指す政策で、学びの個別最適化に資する基盤づくりを示しています。
出典は以下をご参照ください。 文部科学省 GIGAスクール構想関連ページ
