福岡海星女子学院附属小学校

福岡海星女子学院附属小学校が選ばれる理由徹底ガイド

理念と歴史が築く、ゆるぎない信頼

カトリック精神に根ざす、あたたかな全人教育

祈りと奉仕が日常になる、やさしさの習慣づくり

朝の礼拝と季節ごとのミサで、感謝や反省を静かに言葉にする時間を大切にしています。家族や友達の顔を思い浮かべて「ありがとう」を伝える練習を重ねることで、気持ちが整い、教室では自然な思いやりが行動に表れます。学園祭のバザー収益を福祉団体へ寄付する取り組みも続いており、やさしさが社会へ届く体験が児童の自信につながります。

100年以上の女子教育が育む、未来へのロールモデル

前身は1908年創立の修道会学校です。長い年月の中で「志を高く、人に尽くす」女性たちを社会に送り出してきました。校舎に並ぶ先輩の足跡は、在校生にとって等身大の目標になり、保護者にとっても将来像を具体的に描ける拠り所になります。

小中高大の一貫体制が、学びをまっすぐにつなぎます

12年スパイラルでつながる、見通しの良い学び設計

附属中高と連携し、発達段階に合わせた「12年スパイラルプラン」を共有しています。小学校の探究テーマは、中高での課題研究へ自然に発展するように設計され、教科を横断して積み上がる学びが、入学時から大学進学までの道筋を見えやすくします。

内部推薦が支える、安心の進路選択

附属中学へは定員のおよそ90%が内部推薦で進学できます。小学校で培った学習習慣と人間関係をそのまま継続できるため、過度な受験準備に追われず、日々の授業や探究に集中できる点が高く評価されています。

特色ある教育プログラムで、伸びやすい土台を整えます

探究型学習とSTEAM教育が、学ぶ力を深めます

海星ラボで科学が好きになる、データと仮説の練習

実験スタジオ「海星ラボ」には3Dプリンタや各種センサーが備わり、4年生から計測と可視化の基礎を体験します。植物の成長や水質の変化をタブレットで記録し、原因を考えて確かめる流れを、理科と算数をまたいで身につけます。手を動かして確かめる学びは、好奇心を長く支える力になります。

プログラミング必修と英語の連動で、思考と言語を同時に鍛える

1人1台iPadの環境で、低学年はブロック型のコードから始め、段階的にPythonへ触れる道筋を用意しています。英語の授業でも、スクラッチで物語を動かす課題に取り組み、言語表現と論理的思考を往復させて定着を図ります。ICTは目的ではなく、探究を深める道具という位置づけです。

ことばと表現が育つカリキュラムで、伝える力を磨きます

週6コマの英語イマージョンで、使える英語へ近づけます

ネイティブ教員とバイリンガル教員が協働する授業で、理科や音楽の一部を英語で学びます。発音はフォニックス(音と文字の関係を学ぶ方法)を基盤に据え、4年生で英検準2級相当の語彙を目指す到達目標を設定しています。日常の活動に英語が自然に混ざる環境が、運用力の伸びを支えます。

読書と対話を重ね、国語力を生活に生かします

約2万冊の蔵書を持つ図書館を活用し、毎朝15分の読書のあとに短い意見交換を行います。感じたことを自分の言葉で表す習慣が、他教科の発表やディベートにも波及し、聞く力と話す力の両方が育ちます。

施設と環境が、毎日の安全と集中を支えます

自然に囲まれたキャンパスで、四季を学びに変えます

丘陵のビオトープと菜園が、体験の舞台になります

敷地内にはビオトープと菜園があり、理科と家庭科が連携した農園プログラムを実施しています。収穫した野菜は家庭科室で調理し、食育と環境学習をひとつの体験として結びつけます。自然を近くに感じる日常が、知識の記憶を強くします。

全天候型アリーナと温水プールで、計画通りに体を動かせます

冷暖房完備の広いアリーナで、新体操やバスケットボールクラブが活発に活動します。温水プールは年間カリキュラムに組み込み、泳力に合わせたクラスで安全に技能を伸ばします。運動の習慣は、学習の集中力も高めます。

安心のセキュリティと衛生管理で、通わせやすさを高めます

ICカードとAI見守りで、入退校の不安を減らします

正門はICカードで入退場を管理し、顔認証付きのカメラが不審行動を検知します。入退校情報は保護者アプリに即時通知され、共働き家庭でも安心して預けられると好評です。

HACCP準拠の自校給食で、食の安全と学びを両立します

管理栄養士が監修する給食は、旬の食材を中心に和洋中の献立を組み合わせます。アレルギー対応は個別プレートで徹底し、栄養表示はわかりやすいピクトグラムで掲示します。安全な調理と情報提供が、健康リテラシーの学びにもつながります。

保護者サポートとコミュニティで、家庭と学校が同じ方向を向きます

情報の見える化で、成長を一緒に見守ります

デジタルポートフォリオと双方向面談で、目標を共有します

作品やテスト、振り返りをクラウドで管理し、保護者はスマートフォンから随時確認できます。年3回の面談では、データを共通の土台にして次の目標を具体化するため、家庭学習の方向がぶれません。

放課後ラーニングサポートで、つまずきを翌日に持ち越しません

週3日の学習サポート教室では、教員が宿題のフォローや探究課題の相談に対応します。校内で完結する環境が、習い事との両立を後押しします。

地域と卒業生のつながりが、将来の見通しを広げます

多彩なOGの学びが、子どもの視野を広げます

医学部や海外大学など、多様な進路を歩んだ卒業生が進路講話を担当します。リアルな経験談に触れることで、在校生は自分の言葉で将来像を描きやすくなり、保護者も最新の進学情報を得られます。

地域と一緒に取り組むボランティアで、行動する力を育てます

フードドライブや募金活動を商店街と協力して実施し、低学年から企画に関わります。社会課題を自分ごととして考える姿勢が育ち、「家庭でも行動力が見えるようになった」という声が届いています。

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