大学附属ならではの実践研究環境が、学びを進化させます
最新の学びをすぐ授業に取り入れる仕組みを整えています
大学と小学校が組む授業設計と、即日の改善が定着しています
大学教員と小学校教員が協働で単元を組み立て、授業中は児童の迷い方や考え方の変化を細かく観察します。授業後は当日中に振り返り会議を行い、次回の指導にすぐ反映します。年間で20回以上この改善サイクルを回すことで教材が磨かれ、子どもは常にアップデートされた授業を受けられます。公開研究会では授業の裏側まで見学でき、家庭学習のヒントも持ち帰れます。
院生と学部生が加わる、3層サポート体制が強みです
大学院生と学部生と現職教員がチームを組み、1時間の授業に少なくとも3人以上の視点が入ります。学習姿勢やつまずきはリアルタイムで記録され、放課後の学習ルームでの個別支援につながります。立場の異なる観点から見取ることで、一人ひとりの得意が早く見つかり、伸ばしやすくなるのが特長です。
公開研究会が育てる、開かれた学校文化があります
年2回の大規模なふり返りと対話が、説明する力を鍛えます
全国から来校する教員や研究者の質疑に、児童が自分の言葉で根拠を示しながら答える場を設けます。専門的な質問に向き合う経験が、自信と論理的に説明する力を育てます。見学した保護者は成長の手応えを実感し、学校への信頼がいっそう深まります。
家庭で再現できる学びのワークショップを用意しています
公開日に合わせて保護者向けのミニ講座を実施し、授業で使う思考ツールや振り返りシートを実際に体験します。家でも同じ道具と声掛けを共有できるため、学校と家庭の学びが自然につながります。
森林キャンパスを活かした探究STEAMが、感性と論理を結びます
学校のフィールドで完結する、本格プロジェクトを展開します
里山ビオトープでの生態調査を継続します
校地内に残る里山で昆虫や野鳥や植物を観察し、タブレットで撮影したデータを授業支援アプリのロイロノートに蓄積します。4年生は多様性指数を算数で計算し、5年生は気温の変化との関係を理科で分析します。6年生は大量のデータから傾向を見つけるAIツールで予測モデルを作成し、地元自治体へ提案します。STEAMは科学と技術と工学と芸術と数学を横断して学ぶ考え方で、体験とデータの往復が思考の土台になります。
ドローン空撮と3D地形の学びで、防災リテラシーを高めます
ドローンで上空から取得した点群データをSTEAMラボで立体的に可視化し、土砂流出のリスクをシミュレーションします。点群データは多数の点で地形を表現する方法のことで、地形の起伏を細かく捉えられます。試行錯誤のプロセスはクラウドで共有され、下級生が先輩のデータを引き継いで改善していく文化が根付いています。
週5日の英語とCLILで、世界へ広がる学びを支えます
低学年はフォニックスと歌で、音に親しみます
リズムやジェスチャーを取り入れ、英語の音とつづりの関係を体で覚えます。間違いを恐れない雰囲気が自然な発話を促し、英語への心理的な壁を早い段階で下げます。フォニックスは音と文字の対応を学ぶ方法で、読み書きの基礎を固めます。
高学年は英語ディベートと国際交流に挑戦します
理科の実験結果を英語レポートでまとめ、海外の提携校とオンラインでディベートを行います。CLILは教科の内容そのものを英語で学ぶ方法で、内容理解と英語力を同時に高めます。母語で組み立てた論理を英語へ置き換える経験が、中学以降のアカデミックライティングへつながります。
少人数二重担任と学習カルテが、安心の学びをつくります
24人クラスだからこそ、きめ細かな指導が可能です
その日の疑問は、その日のうちに解決します
担任と副担任が授業後に理解度メモを共有し、放課後のスタディタイムで弱点をピンポイントに補強します。疑問を翌日に残さないことで挑戦する気持ちが高まり、教室には前向きな空気が生まれます。
学習カルテで、家庭と情報をリアルタイムに共有します
週末に配信されるカルテには、児童の自己評価と教師のコメントが記載されます。保護者は具体的な復習ポイントをすぐ把握でき、家庭学習の効率が上がります。次週の目標が見通せるため、準備がしやすくなります。
心を守る相談体制と、安全のネットワークを整えています
常駐カウンセラーと大学の専門支援が連携します
休み時間に開放される相談室では、不安や悩みを言葉にしやすい環境を整えています。大学の心理支援センターとつながることで、専門家の助言を即時に得られ、心の健康をきめ細かく支えます。
ICタグ通知と看護師常駐が、日々の安心を支えます
入退校時にはICタグで時刻が記録され、保護者へ通知が届きます。ICタグは身につけたカードなどで入退校時刻を自動記録する仕組みのことです。医務室には看護師が常勤し、近隣医療機関との救急協定により緊急時の対応もスムーズです。共働き家庭からの安心感が大きい取り組みです。
進学実績と長期的な学びの保証が、将来の見通しを支えます
大学附属中高へ続く、一貫した進学の道があります
探究ポートフォリオを、中高で継続活用します
小6までに作成した探究のポートフォリオを中高へ引き継ぐことで、学びの軸がぶれません。大学の研究室訪問や実験参加の機会が進路意識を高め、理系と文系のどちらにも活きる探究心を育てます。
難関中合格に向けた、個別最適の対策を実施します
灘や甲陽や洛南など、関西の最難関校へ合格者を輩出しています。放課後講座と個別面談で志望校の出題傾向を分析し、探究プレゼンで培った論理力が面接や記述で高く評価されています。
地域とつながるキャリア教育で、社会への視野を広げます
企業メンターと進める、課題解決学習を行います
地元企業の技術者が学校を訪れ、プログラミングや環境技術をテーマに共同プロジェクトを行います。社会で働く姿に触れながら、自分の将来像を具体的に描く機会が増えます。
防災拠点としての信頼と実践を、日常に根付かせます
校舎は避難ビルの指定を受け、地域と連動した防災訓練を実施します。児童が日本語と英語で避難案内を担当する場面があり、実社会で役立つ言語運用力と行動力が培われます。
お子さまにぴったりのランドセルが簡単に見つかる!
ランドセル診断はこちらからご利用いただけます。

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