IB一貫プログラムで育つ、自分で学び続ける力
PYP・MYP・DPがつなぐ、問いから行動までの学び
幼少期から高校卒業まで、探究が日常になる設計です
学園は3歳から12年生まで、国際バカロレアの初等教育プログラム(PYP)、中等教育プログラム(MYP)、ディプロマ・プログラム(DP)を通して一貫した学びを提供します。授業は「概念をつかむ、問いを立てる、社会へ伝える」という流れを基本に、教科を横断して進みます。英語と日本語の両方で調べ、まとめ、発表する経験を積み重ねることで、知識が断片で終わらず、日常の判断や表現につながっていきます。
DPの結果が示す、思考力と表現力の底力です
高校段階のDPでは、取得率が継続して100%という水準を保ち、平均スコアも世界平均を上回る実績が続いています。長文エッセイや口頭試験で鍛えた分析力と論述力が評価され、英国ラッセルグループや国内の英語系学部、北米・アジアの大学へと進学の道が広がっています。
国際認証に裏づけられた、品質の見える学校です
IBとWASCの二重認定で、学歴と学習成果を保証します
学園は全プログラムのIB認可に加えて、米国西部学校大学協会(WASC)の認証も取得しています。安全管理から学習成果まで多数の観点で定期審査が行われ、改善のサイクルが常に回り続けます。外部の目で点検される仕組みは、海外転勤や帰国を予定する家庭にとって安心材料になります。
カナダBC州カリキュラムを参照し、日本基準と重ねます
算数や理科では、カナダ・ブリティッシュコロンビア州の学習基準を参照し、日本の学習指導要領と照らして単元を設計します。例えば割合の学習では、英語でレシピを計量し、日本語でグラフに整理して考察するなど、言語と教科を組み合わせて理解を深める工夫が施されています。
少人数と個別ケアで、潜在力を確実に伸ばします
1学年10名前後だから、学びの表情まで見えます
担任とアシスタントの連携で、つまずきを当日中に解消します
全校約110名に対して教職員15名という環境では、授業直後に理解度を確認し、アシスタントが学習記録アプリへコメントを即時入力します。小さなつまずきはその日のうちに補習へ組み込み、保護者はポートフォリオをスマートフォンで確認できます。家庭学習との連携が自然に進み、学びのリズムが崩れにくくなります。
EALと才能伸長の両輪で、得意も苦手も見逃しません
英語初学者にはEAL(英語支援)専任が語彙と構文を段階別に指導し、算数上位層には英語の拡張課題や国際数学コンテストへの挑戦機会を用意します。芸術分野の関心が高い児童には、作曲や3Dアートのスタジオで作品づくりを支援し、表現の場を広げます。
多文化コミュニティと進路支援が、視野を広げます
30か国以上が集う、日常そのものが国際体験の場です
違いに触れ、対話で学ぶ態度が育ちます
校内には30か国超の子どもたちが学び、単一国籍が過半を超えないバランスが保たれています。言語や文化が異なる仲間と協働する毎日の中で、相手の視点を尊重しながら自分の考えを形にする姿勢が育ちます。保護者コミュニティのイベントも盛んで、家族ぐるみの交流が自然に広がります。
大学進学カウンセリングで、世界の出願に伴走します
高校1年次のインターンや大学研究室体験を含むプログラムで、実社会の経験を英語で積み重ねます。進路カウンセラーはUCASやCommon App、国内英語コースの要件に精通し、年間を通じてエッセイの指導と面談を重ねます。経験がDPの課題や出願書類に反映され、進路の選択肢が確実に広がります。
費用の見通しとアクセスが、学びを続けやすくします
料金は公開、支払い方法も柔軟です
兄弟割引と月払い・学期払いの選択で、家計に寄り添います
授業料や施設費は学年別に公開され、兄弟姉妹には授業料の割引が適用されます。支払いは月額と学期一括を選べ、海外転勤などの事情に合わせて無理のない運用が可能です。DP受験に関わる費用もあらかじめ目安が示され、計画を立てやすいと評判です。
駅近の立地と創造的な施設が、学びを後押しします
名古屋駅からアクセスしやすい立地に加え、レーザーカッターや3Dプリンタを備えたファブリケーションラボ、録音スタジオやブラックボックスシアターを擁するアート施設がそろいます。理数系と芸術系の両面でプロトタイプづくりと発表ができ、成果を社会につなげやすい環境です。
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参考文献と出典、リンクは確認済みです
IBは探究に基づく学びを通じて、批判的思考と国際的視野を育てます。
WASCは教育の継続的改善と説明責任を目的に、学校を外部評価します。
BCカリキュラムは「ビッグアイデア」と「能力」を重視する学習設計です。
