Aichi International School

Aichi International School魅力徹底解説

英日バイリンガルカリキュラムが育む確かな思考力

英語イマージョンと日本語リテラシーの両立で、学びが深まります

幼児期から英語で学びつつ、母語も着実に伸ばす設計です

朝のあいさつから帰りの会まで英語が自然に耳に入る環境で、フォニックスという音と文字の関係を学ぶ方法を使い、物語の読み聞かせで語彙を広げます。小学校では国語を日本語で学びながら、社会や理科は英語と日本語を行き来して学ぶ構成です。同じ内容を両言語でノートにまとめる習慣が根づき、言葉が知識を運ぶ道具として働きます。英語に偏らず、日本語の論理力も守りながら伸ばすのが特長です。

カナダBC州と文科省の基準を重ね、内容に厚みを持たせます

カリキュラムはカナダ・ブリティッシュコロンビア州の学習基準と、日本の学習指導要領を照らし合わせて組み立てています。たとえば割合の単元では、英語のレシピで材料を計量して体験し、日本語で表やグラフに整理して理解を確かめます。海外基準の探究の流れを、国内の基礎学力へ丁寧に接続する設計が、帰国子女にも国内園出身の子にもわかりやすいと支持されています。

探究のサイクルが、主体性と説明する力を引き上げます

問いを立て、調べ、形にして伝える流れが定着します

学期ごとのユニットは「なぜ」を起点に進みます。図書館やICT室で資料に当たり、実験や観察でデータを集め、最後は英語と日本語の両方でポスター発表を行います。視点を切り替えながら考えを再構成することで、覚えるだけの学習から、日常の課題に使える学びへと変わります。発表後のふり返りまで含めた一連の流れが、次の探究の起点になります。

少人数制と個別対応が潜在力を引き出します

1学年10名前後の環境で、変化にすぐ気づきます

教師2名体制で、理解度をその日のうちにフォローします

幼小合わせて約110名という規模のなか、担任が毎日の到達度を確認し、アシスタントが学習記録アプリにコメントを蓄積します。つまずきは授業内のミニ補習で解消し、翌日へ持ち越しません。保護者はスマホでポートフォリオを確認できるため、家庭学習の声かけが具体になります。小さな変化を見逃さない近さが、安心感につながります。

段階別のEALと強みを生かす拡張学習で、得意を伸ばします

英語の初心者には、EALという英語支援の専任教員が語彙と文法を集中指導します。到達度に応じて主クラスへ戻り、無理なく英語授業に合流します。算数が得意なら英語で発展問題に挑戦し、芸術が好きなら作曲や制作のワークショップに進むなど、興味に沿って学びを広げます。少人数校ならではの柔軟さが「一人も埋もれない」という評判を支えています。

国際認証の取得を見据え、質保証と進路の選択肢を広げます

IB PYPの導入準備が、探究型の学びを磨き上げます

公式フレームに合わせ、評価とカリキュラムを整えています

国際バカロレアの初等教育プログラムであるPYPの導入に向け、教員は研修で探究の設計と評価方法を学んでいます。ユニットは6つの大きなテーマに沿って再編され、校外の研究会で成果を共有しながら改善を続けています。認定が実現すれば、世界で通用する学歴の裏付けが加わり、進学の可能性がさらに広がります。

国内外中学への進路実績が、二言語の強みを証明します

卒業生は英語イマージョンの中学や帰国生枠の私学、海外のセカンダリー校へと進学しています。英語で説明でき、日本語で論理を組み立て直せる力が入試面接で評価され、複数校から合格を得るケースが続いています。将来の選択肢が途切れにくい点は、家庭にとって現実的な安心材料になります。

ICTと多彩なプログラムで、学びが加速します

全児童にタブレットを貸与し、学びの過程を見える化します

クラウドのポートフォリオで、ふり返りと改善が習慣になります

低学年からタブレットを活用し、FlipやKeynoteで説明動画を作成して共有します。ふり返りのコメントは英語と日本語の両方で残し、理解を二方向から確かめます。ネットワークやアプリはMDMという一括管理の仕組みで安全に運用し、表現と協働に集中できる環境を守ります。

季節スクールとアフタースクールで、興味を長くつなげます

夏休みは外部児童も参加できる5週間のサマースクールを実施し、英語でSTEM実験やアートに挑戦します。放課後はプログラミング、チアダンス、バイオリンなど年間を通じて多彩な講座を用意し、週45以上のセッションから選べます。学童機能の利用で18時まで安心して預けられる点も、共働き家庭を支えます。

学費の透明性とスムーズな連絡体制が、家庭の負担を軽くします

料金の内訳を事前に確認でき、支払い方法も選べます

年間費用とオプションを公開し、見通しを持って準備できます

入学金や授業料は学年ごとにウェブで公開され、教材費や設備費を含む年間の概算も提示されています。季節スクールやスクールバスなど任意サービスは別枠で一覧化され、総費用を入学前にシミュレーションできます。月払いと学期払いを選べるため、海外赴任や転居の予定にも合わせやすい設計です。

専用アプリで欠席連絡やお知らせが一元化されます

欠席連絡、緊急通知、行事写真の購入、面談予約までアプリで完結します。通知は日本語併記で届き、情報の行き違いを減らします。教員との距離が近いという実感が、保護者アンケートでも高く評価されています。

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参考文献と出典

International Baccalaureate Organization, Primary Years Programme overview. https://www.ibo.org/programmes/primary-years-programme/
Council of Europe, CEFR level descriptions. https://www.coe.int/en/web/common-european-framework-reference-languages/level-descriptions
Government of British Columbia, K–12 Curriculum. https://curriculum.gov.bc.ca/
文部科学省, 学習指導要領 関連資料。 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/184/index.html

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