洛南附属小学校

洛南高等学校附属小学校の受験準備ガイド。教育方針と校訓、心・学・身の考え方から面接・行動観察まで解説

結論まとめ

まず押さえたい結論

洛南高等学校附属小学校を検討するときは、教育方針の「心・学・身」と、入試日程、通学、費用、家庭での準備を合わせて見ることが大切です。

こんな家庭に向いています

京都・大阪方面から私立小学校を検討している家庭、洛南の小中高を見すえた教育方針を知りたい家庭、年長期の受験準備を生活に落とし込みたい家庭に関係する内容です。

先に知っておきたいこと

募集要項、出願期間、試験日、費用は年度によって変わるため、出願前には必ず公式の児童募集要項で確認してください。

迷ったときの選び方

迷ったときは、校訓への共感、通学の続けやすさ、親子面接で話せる志望理由、子どもの生活習慣が学校の考え方と合うかを見ていくと判断しやすくなります。

最終更新日:2026年7月2日私たちについて商品評価基準

この記事は、1人の意見だけでなく、複数の研究や公的情報、さらに多くの研究をまとめて見た情報を参考に、家庭で考えやすい形に整理しています。

目次

洛南高等学校附属小学校は、「心・学・身」を通して、生活と学びをつなげて見る学校です

洛南高等学校附属小学校を理解するときは、入試の難しさだけでなく、「心・学・身」を日々の生活にどう落とし込んでいるかを見ることが大切です。理由は、同校が小学校6年間だけでなく、中学・高校までを見すえた12年一貫教育の中で、学力、生活姿勢、体の使い方を合わせて育てようとしているためです。

公式の校長挨拶では、洛南高等学校附属小学校は「心」「学」「身」を教育の3つの柱として、12年一貫教育の根幹を確立させる願いのもと、2014年に開校したと説明されています。つまり、学校理解の入口は、どの教科が強いかだけではありません。どんな姿勢で学び、どんな毎日を過ごし、どんな人に育ってほしいのかを見ることが大切です。

受験準備でも、知識を早く詰め込むことだけに偏ると、学校の考え方とずれやすくなります。あいさつが自然にできるか、人の話を最後まで聞けるか、うまくいかないときに戻って考えられるか、自分の考えを短く伝えられるか。こうした日常の姿が、洛南高等学校附属小学校の学校生活とつながってきます。

洛南高等学校附属小学校について、学び方や受験準備を別の記事で確認したい場合は、次の内部リンクも参考になります。

洛南高等学校附属小学校のカリキュラムと学び方を詳しく見る

洛南高等学校附属小学校の受験準備ガイドを見る

校訓は、受験用の言葉ではなく、家庭の考え方と学校の相性を見る手がかりです

洛南学園の校訓は、「自己を尊重せよ」「真理を探求せよ」「社会に献身せよ」です。公式ページでは、仏教の3帰依を現代の言葉に直し、洛南生の指針として位置づけていると説明されています。

この校訓を見ると、洛南高等学校附属小学校が、ただ勉強ができる子どもだけを育てようとしているわけではないことが分かります。自分を大切にしながら、人の話も聞くこと。分からないことに出会ったときに、すぐ答えだけを求めず考えること。自分の得意を、自分だけでなく周りにも向けて使うこと。こうした姿勢が、学校の価値観に近いと考えられます。

家庭での声かけも、この校訓を意識すると整えやすくなります。「早くしなさい」だけで押すより、「まず自分でやってみようか」と促すこと。「正解だけ言って」ではなく、「どう考えたの」と聞くこと。「自分のことだけでなく、周りも見てみようね」と伝えること。こうした積み重ねが、受験準備と入学後の生活の両方に関係してきます。

「心・学・身」は、学校生活の中で分かれているのではなく、行き来しながら育つ力です

洛南高等学校附属小学校の教育方針では、「賢く、熱く、おおらかに生きる力のある『人』を育みます」と示されています。この言葉は、学力だけでなく、意欲、生活態度、人との関わり方を合わせて育てる学校だと見ると分かりやすいです。

「心」は、仏教の教えを日々の生活に生かすことです。「学」は、自分から学ぶ習慣を身につけることです。「身」は、体を動かすことを通して、団結や公正さを学ぶことです。3つは別々の時間に分かれているというより、登校、授業、昼食、休み時間、掃除の中で重なりながら育つものです。

受験準備では、机に向かう時間だけを増やせばよいわけではありません。朝の支度、あいさつ、食事、片づけ、遊び、親子の会話まで含めて、生活全体を整える視点が大切です。学校生活に近い形で日常が安定していると、入学後の負担も想像しやすくなります。

宗教教育は、特別な知識より、毎日の所作に意味を持たせる考え方です

洛南高等学校附属小学校のカリキュラムでは、宗教という「心」を土台にして、真理を探究するために教科を横断して学び、「身」を鍛える考え方が示されています。宗教教育と聞くと難しく感じることがありますが、公式ページでは、「おはようございます」「ありがとうございます」「いただきます」といった言葉を通して、人とのつながりや命への感謝を学ぶ形で説明されています。

小学生の1日では、校門で立ち止まり、校舎に向かって「おはようございます」と言ってから学校に入ることが紹介されています。昼食では、食前に言葉を唱え、命の大切さを学びながら食事をいただくと説明されています。掃除も、日常の中に自分を磨く教えがあるという考え方とつながっています。

ここで大切なのは、受験当日だけ礼儀正しく見せることではありません。普段から、あいさつ、返事、姿勢、食事、片づけを落ち着いてできるようにしておくことです。こうした所作は、短期間で形だけ整えるより、毎日の中で少しずつ身につけるほうが自然です。

国語では、読む力と書く力を、すべての教科の土台として見ています

洛南高等学校附属小学校のカリキュラムでは、国語について、すべての教科の基礎基本である「読み・書き」を徹底して学ぶと説明されています。国語を得点源の1つとして見るだけではなく、すべての学びの入口として見ると、学校の考え方が理解しやすくなります。

読む力は、問題文を追うだけの力ではありません。相手の言葉を受け止め、自分の頭で考え、順序を作って理解する力です。家庭では、読み聞かせや会話のあとに、「どんな話だった」「どうしてそう思ったの」と聞いてみるだけでも、子どもが自分の言葉で考える機会になります。

書く力は、字を並べることだけではありません。自分の考えを、相手に伝わる形にする力です。短い文でも、何を見たか、どう感じたか、なぜそう思ったかを言葉にする経験は、面接や行動観察にもつながります。すぐに正しい答えへ誘導するより、子どもがいったん自分の言葉を出せる場面を作ることが大切です。

算数では、答えの速さだけでなく、筋道を立てて考える姿勢を見ます

算数のカリキュラムでは、速く正確な計算力、柔軟な発想力、論理的思考力を育てると説明されています。計算が安定していることは大切ですが、それだけで洛南高等学校附属小学校の算数を理解するのは十分ではありません。

公式ページでは、答えに意識が向きがちでも、筋道を立てて考えることが大切だと説明されています。自分の考えを順序立てて式や図に表すことも重視されています。家庭学習でも、「早く解いて」だけでなく、「どこから考えたの」「ここまではどう分かったの」と聞くと、子どもが考えを戻しやすくなります。

受験準備では、正解数だけに注目しすぎると、間違いを避ける練習になりやすいです。間違えたときに、どこまで合っていたかを一緒に見て、もう1度考え直す時間を作ることが、学び方の相性を見る材料になります。

「空の時間」と「海の時間」は、集中しやすい流れを学校が作っている例です

小学生の1日では、毎日、朝と昼の授業前に「空の時間」「海の時間」が設けられ、担任による道徳、国語、算数、英語のモジュール学習が行われると説明されています。モジュール学習とは、短い時間に内容をしぼって取り組む学び方です。

この時間の大きな意味は、短い学習そのものだけではありません。授業の前に気持ちを落ち着けることで、次の授業で集中しやすくする流れが作られていることです。集中を気合いだけで求めるのではなく、集中しやすい順番を学校生活の中に組み込んでいると考えられます。

家庭でも、朝の流れを毎日同じ順番にすると、子どもは動きやすくなります。起きる、着替える、朝食をとる、持ち物を確認する、出発する。この流れが安定しているだけでも、入学後の学校生活に入りやすくなる場合があります。

1年生からの教科担任制は、学びの深さと切り替える力の両方に関係します

小学生の1日では、洛南高等学校附属小学校が1年生から教科担任制を導入し、深い学びにつながる授業を展開していると紹介されています。低学年のうちから、教科ごとに異なる先生の話を聞き、それぞれの授業の流れに入ることになります。

これは、子どもにとって刺激になる一方で、相手が変わっても話を聞く姿勢を保つ力が必要になる場合があります。家庭では、保護者だけでなく、園や習い事、親戚など、いろいろな大人の話を落ち着いて聞けるかを見ておくと、学校生活の相性を考えやすくなります。

受験準備でも、初めての先生、初めての部屋、初めての指示に出会ったときに、完全に固まらず、まず聞く姿勢を作れるかは大切な確認点です。できるかできないかで決めつけず、慣れていない場面を少しずつ経験していくことが助けになります。

校舎や教育環境にも、生活と学びを分けない考え方が表れています

小学校の教育環境では、校舎について「学校らしい学校」「子どもらしい子供が育つ場」と説明されています。すべての教室が1つの空間を囲む学び舎であり、児童と先生、学年やクラスを越えたコミュニケーションを育むため、高さではなく横への広がりを大切にした校舎だと紹介されています。

次に確認したい受験準備

面接や考査の内容を確認したら、当日の服装や持ち物も学校の案内と照らし合わせて準備しておくと安心です。

普通教室では、落ち着いた環境で、ゆっくりと、しっかりと学びを深めることが示されています。図書室、図工室、家庭科室、理科室、音楽室など、学びの入口も複数あります。読む、作る、観察する、体を動かすという活動が、学校生活の中でつながっていることが見えてきます。

見学や説明会では、設備の新しさだけでなく、子どもたちがどのように移動し、どのように先生の話を聞き、どのように友だちと関わっているかを見ると、学校の空気をつかみやすくなります。

令和9年度募集要項では、出願から試験までの流れを先に家の予定に置くことが大切です

2026年時点で公開されている令和9年度第1学年児童募集要項では、募集人員は90名、男女と案内されています。出願はインターネット出願で、出願期間は令和8年7月9日9時から7月17日23時59分までと示されています。

出願で慌てやすいのは、勉強そのものより手続きです。募集要項では、受験生の顔写真データのアップロード、志願者情報の入力、受験料20,000円の支払い、受験票の印刷が案内されています。写真データは3MBまで、無背景、無帽、カラー、3か月以内に撮影したものとされています。

親子面接は、令和8年8月19日から23日、25日から27日の期間に実施される予定です。志願者入学試験は、令和8年9月12日、集合時刻は9時15分、終了予定は12時と案内されています。日程は年度によって変わるため、実際に出願する年度の募集要項で確認してください。

選考方法は、ペーパーだけでなく、行動観察、親子面接、保護者作文まで含みます

令和9年度募集要項では、選考方法は「個別①(ペーパー)」「個別②(行動観察)」「集団(行動観察)」「親子面接」「保護者作文」による総合判定とされています。ここから分かるのは、紙の上の力だけで判断する学校ではないということです。

行動観察では、指示を聞く、考える、周りを見る、集団の中で落ち着いて動くといった姿が関係しやすいです。親子面接や保護者作文では、家庭がなぜ洛南高等学校附属小学校を選ぶのか、学校の考え方と家庭の方針がどう重なるのかを、自分たちの言葉で整理しておくことが大切になります。

募集要項では、出願時に「お子様を洛南高等学校附属小学校に通わせたいと考えた理由」を250字程度で入力することも示されています。立派な言葉を並べるより、家庭で大切にしていること、学校の校訓や教育方針に共感する点、子どもの育ちをどう見ているかを、具体的に話し合っておくと整理しやすいです。

入試当日の準備は、持ち物と服装だけでなく、子どもの落ち着きやすさも考えます

令和9年度募集要項では、志願者入学試験当日の持参物として、受験票、鉛筆、消しゴム、上履き、下履きを入れる袋などが案内されています。水筒を受験教室に持って入ってもよいこと、運動ができる服装で来校すること、着替えはできないことも示されています。

当日は、持ち物にすべて名前を書いておくこと、入学試験終了まで志願者は保護者と連絡が取れないことも案内されています。忘れ物がないようにすることは、子どもの安心にもつながります。前日に新しいことを増やすより、持ち物、服装、朝の出発時刻を早めに決めておくほうが落ち着きやすいです。

保護者側にも準備があります。募集要項では、保護者作文のため、保護者用受験票と筆記用具を持参することが案内されています。校内には駐車場がないため公共交通機関を利用すること、自転車での来校や自動車での送り迎えは控えることも示されています。

費用は、入学金、年額費用、入学時用品代を分けて確認します

令和9年度募集要項では、入学手続き時の入学金は150,000円と案内されています。入学金以外に必要な主な費用として、授業料792,000円、教育費180,000円、空調費5,000円が年額で示されています。また、制服等制定学用品代として、入学時に約110,000円が必要と案内されています。

費用を見るときは、合計額だけでなく、いつ必要になる費用かを分けることが大切です。入学金は合格後の手続き時、学費や教育費は入学後、制服等制定学用品代は入学時に関わります。兄弟姉妹の進学、習い事、通学費、家庭学習費も含めて、1年間の支出として考えると見通しが立てやすくなります。

費用は年度によって変わる場合があります。実際の納入方法、期日、追加費用については、出願年度の募集要項や入学説明会の案内で確認してください。

通学は、駅からの距離だけでなく、朝の生活が続くかで確認します

令和9年度募集要項では、最寄り駅として、JR京都線の桂川駅から徒歩約10分、向日町駅から徒歩約15分、阪急京都線の洛西口駅から徒歩約15分と案内されています。JR桂川駅前バスターミナルからも徒歩約10分と示されています。

通学では、駅から学校までの徒歩時間だけでなく、自宅から駅までの移動、乗り換え、朝の混雑、雨の日の歩きやすさ、保護者の送迎負担も確認したいところです。説明会や見学の前後で、実際の時間帯に近い形で移動してみると、地図だけでは分からない負担が見えます。

特に低学年では、通学そのものが大きな体力を使う場合があります。受験準備と同時に、朝の起床、食事、身支度、荷物確認、出発までの流れを整えておくと、入学後の生活を想像しやすくなります。

家庭での受験準備は、「できる子」を急いで作るより、「戻れる子」を育てる視点が合います

洛南高等学校附属小学校の受験準備では、ペーパー、行動観察、面接、保護者作文のどれか1つだけに偏らないことが大切です。もちろん、基礎的な学習や練習は必要ですが、学校の考え方を見ると、生活姿勢や人との関わり方も大きな材料になります。

家庭で見ておきたいのは、失敗しない子どもを作ることではありません。分からないときに話を聞き直せるか、間違えたあとにもう1度考えられるか、気持ちが崩れたあとに戻るきっかけを持てるかです。こうした力は、短期間で形だけ整えるより、日々の会話や遊び、片づけ、学習の中で少しずつ育ちます。

保護者も、学校の言葉を暗記するより、なぜこの学校を選びたいのかを家庭の言葉で整理しておくことが大切です。校訓、宗教教育、12年を見通す学び、心・学・身の考え方に、家庭の方針がどのようにつながるのかを話し合っておくと、面接や作文でも考えがぶれにくくなります。

説明会や見学では、実績だけでなく、子どもたちの時間の流れを見ます

洛南高等学校附属小学校を見学するときは、進学実績や入試情報だけでなく、子どもたちの1日の流れを見ることが大切です。登校時のあいさつ、授業前の空気、先生の声かけ、教室移動、昼食、掃除、休み時間の雰囲気には、学校の教育方針が表れやすいです。

「心・学・身」と校訓の意味が見えてくると、受験準備はただの競争ではなくなります。子どもをどんなふうに育てたいのか。家庭でどんな毎日を大切にしたいのか。学校の時間の流れを家庭の生活に重ねてみることで、洛南高等学校附属小学校がわが家に合うかを考えやすくなります。

最終的な判断では、教育方針への共感、通学の続けやすさ、費用の見通し、子どもの生活リズム、保護者の関わり方を合わせて確認してください。学校が良いかどうかだけでなく、わが家で無理なく続くかを見ることが、入学後の安心につながります。

参考文献

  • 学校法人真言宗洛南学園「令和9年度 洛南高等学校附属小学校 児童募集要項」。令和9年度の募集人員、出願期間、試験日、選考方法、費用、通学アクセスを確認しました。PDFを見る

    募集人員、出願、親子面接、志願者入学試験、選考方法、入学金、学費、通学アクセスを確認できます。

  • 学校法人真言宗洛南学園「校長挨拶・教育方針」。小学校の開校趣旨、「心・学・身」、教育方針の中核を確認できます。公式ページを見る

    「心」「学」「身」を教育の3つの柱として、12年一貫教育の根幹を確立させる考え方を確認できます。

  • 学校法人真言宗洛南学園「教育方針」。校訓と、学園全体が重視する指針を確認できます。公式ページを見る

    「自己を尊重せよ」「真理を探求せよ」「社会に献身せよ」という校訓を確認できます。

  • 学校法人真言宗洛南学園「カリキュラム・各教科の特色」。宗教を土台にした学び、国語と算数の考え方を確認できます。公式ページを見る

    宗教、国語、算数、英語、教科担任制、空・海の時間を利用したモジュール学習などを確認できます。

  • 学校法人真言宗洛南学園「小学生の1日」。空の時間、海の時間、登校、教科担任制など、日々の学校生活を確認できます。公式ページを見る

    登校時のあいさつ、空の時間、海の時間、1年生からの教科担任制、昼食、掃除の考え方を確認できます。

  • 学校法人真言宗洛南学園「小学校の教育環境」。小学校校舎、普通教室、図書室、図工室、家庭科室などの教育環境を確認できます。公式ページを見る

    「学校らしい学校」「子どもらしい子供が育つ場」という教育環境の考え方を確認できます。

  • 学校法人真言宗洛南学園「令和8年度 洛南高等学校附属小学校 児童募集要項」。過年度の募集要項として、選考方法や日程、費用、通学アクセスの確認に役立ちます。PDFを見る

    過年度の入試形式を確認できます。最新情報は、出願年度の公式募集要項を優先してください。

  • 文部科学省「小学校学習指導要領解説 国語編」。読むこと、書くこと、伝え合う力が、小学校教育でどのように位置づけられているか確認できます。資料を見る

    小学校国語で育てたい言語能力、読むこと、書くこと、話すこと、聞くことの位置づけを確認できます。

  • 文部科学省「小学校学習指導要領解説 算数編」。算数で育てたい見方や考え方、論理的に考える力の背景を確認できます。資料を見る

    小学校算数で育てたい数学的な見方・考え方、論理的に考える力の背景を確認できます。

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