「なおく・あかるく・むつまじく」を土台に、安心して伸びていく学び
毎日の所作が育てる気づかいと言葉の力
靴をそろえる静かな朝が、心の準備をととのえます
登校して最初に靴を並べ、昇降口で校歌を小さく口ずさむ時間が、気持ちの切り替えになります。担任が数分でふり返る「あいさつ・時間厳守タイム」があるため、家庭でもていねいな言葉遣いと時間意識が自然に続きます。小さな約束を守る練習が積み重なり、教室の空気は落ち着き、学習にまっすぐ入れます。
係活動で学ぶ「勤労=チームワーク」という視点
清掃や給食配膳は学年をまたいだチームで行います。高学年が段取りを示し、低学年が動きをまねる流れです。失敗しても叱責せず、次の改善策を一緒に考える文化があり、挑戦を歓迎する雰囲気が育っています。役割を果たす心地よさが、学び合いの姿勢へ広がります。
幼小中高が同じ学園に集う安心感と選択肢
内部推薦と外部受験の両立で「途中からの選び直し」も可能です
附属中高への推薦枠を押さえつつ、難関国私立をめざす放課後講座も整えています。子どもの興味や得意の変化に合わせて進路を設計し直せる柔軟さが、保護者の安心につながっています。
大学連携イベントで、学びの視野を早くから広げます
千葉工業大学の出張授業では、人工衛星の模型操作を通して軌道の考え方を体験します。専門家へ直接質問できる場が探究心を強く刺激し、学ぶ目的が自分ごとになります。
探究STEAMとICTで、考えを形にする力を伸ばす
Maker Studioで挑む、本格プロジェクト
3Dプリンタとレーザーカッターで、地域課題に向き合います
4年生は市川の梨を守る包装材を設計し、5年生は輸送時の衝撃データを計測して分析します。6年生は改良案をまとめ、地元企業へ提案するところまで進めます。学年をまたいで課題を引き継ぐPBL(課題解決型学習)として機能しており、成果が次の学年の出発点になります。
ビオトープと屋上菜園をつなぐ「循環」の学び
校内の池では水質センサーでCOD(化学的酸素要求量)を測定し、菜園では堆肥の窒素量をチェックします。理科・算数・家庭科を横断して、データに基づく仮説→検証→改善のサイクルを回すため、「学んで終わり」が「行動を変える」へ自然に移ります。
1人1台iPadとロイロノートで加速する協働
カードで可視化する「途中経過」も評価します
考えをカードに分けて共有し、友だちがリアルタイムでコメントします。教師はプロセスも評価に含めるため、結果に偏らない姿勢が根づきます。試行錯誤を楽しめるので、発言と再挑戦が増えます。
学年段階で進める情報モラルとプログラミング
低学年は端末の扱いとネットの約束を学び、中学年はScratchでアルゴリズム(手順の組み立て)を体験します。高学年はSwift Playgroundsで簡単なアプリを作り、創造性と安全性を両立させます。
英語と国語を両輪に、伝える力を育てる
週3コマ英語と常駐ネイティブのイングリッシュルーム
フォニックスからCLIL、そしてSDGsディベートへ
1年と2年は音とリズムに親しみ、3年と4年は理科単元を英語で学ぶCLILへ移行します。5年と6年はSDGsを題材に英語ディベートへ挑戦し、卒業時に英検準2級へ到達する児童も増えています。
放課後English Caféで「英語を使う」を日常化
カードゲームや科学実験を英語で楽しむ空間が毎日開放されます。教科書外の表現が自然に増え、「英語で学ぶ」段階へ滑らかに移れます。
段落構成と言語技術で鍛える骨太思考
国語で徹底する主張・理由・例・結論の型
毎週の作文とディベートでパラグラフ構成を練習します。母語で組み立てる力が土台になり、英語スピーチや理科レポートの説得力が底上げされます。記述式の入試にも効きます。
図書館と連動するリサーチライティング
司書が探究テーマに合わせて資料棚を準備し、引用と要約の技術を教えます。ネット情報をうのみにせず、根拠を確かめる姿勢が身につきます。
駅から通いやすい立地と、安心して学べる環境
都市型キャンパスの使いやすさ
回廊でつながる校舎設計が集中力を守ります
教室・図書館・体育館・Maker Studioが回廊でつながり、移動に無駄が出にくい構造です。授業間の切り替えがすばやく、学びのリズムが乱れません。
人工芝グラウンドと屋上菜園が日常の学びに直結
人工芝グラウンドでは昼休みにミニサッカー、屋上菜園では収穫した野菜を家庭科で調理します。身体を動かす時間と教科の内容がつながり、学びが生活に根づきます。
多重の安全・健康サポート
ICタグと見守りアプリで登下校を可視化
登下校の記録をICタグで自動化し、保護者へ通知します。主要交差点にはPTAボランティアが立ち、共働き家庭でも安心して送り出せます。
看護師常駐と提携病院で万一に備えます
医務室に看護師が常駐し、地域の総合病院と救急協定を結んでいます。アレルギー情報はクラウドで共有し、緊急時の判断と初期対応が速やかです。
入試動向と進学実績が示す、学びの厚み
最新の志願者動向
2024年度志願者214名で、倍率は約3.6倍
募集60名に対して志願者214名と高倍率を維持しています。公開授業は予約開始直後に満席となることが多く、見学後に出願を決める家庭が目立ちます。
探究発表と英語劇が、志望理由を強く後押し
ポスターセッションや英語劇の完成度が高く、子ども自身が「ここで学びたい」と言葉にする場面が増えます。家庭の進路選択を現実的に後押しします。
内部進学と外部受験を両立
系列中に進む児童6割、難関中合格4割というバランス
内部推薦で系列中へ進むのが約6割、残りは渋谷教育学園幕張、市川、芝浦工業大学柏などへ挑戦します。探究プレゼンや言語技術の積み上げが、面接や論述で力になります。
卒業生ネットワークが描くリアルな未来図
大学生や社会人の卒業生がキャリア講話や探究メンターとして来校します。身近なロールモデルに触れることで、子どもたちは学びの意味を早くから自分の言葉で説明できるようになります。
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参考文献
教育の概要や校内施設、学習の特色がまとめられています。
登下校のICタグ運用や校内安全体制についての記載があります。
https://www.hinode.ed.jp/elementary-school/feature/safety.html
専科制やICT環境、読書活動など学びの軸が整理されています。
カード型ノートを活用した授業実践が紹介されています。
小中高向けアウトリーチの活動実績が掲載されています。

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