同志社国際学院初等部

同志社国際学院初等部の教育方針を徹底解説。良心教育とIBで育つ力、受験準備の考え方まで

結論まとめ

まず押さえたい結論

同志社国際学院初等部は、英語の比重だけで選ぶ学校ではなく、良心教育、日英バイリンガル教育、IBの探究学習が日々の行動に重なる学校です。学校選びでは、英語が早いかどうかより、家庭の会話や生活の中で、子どもの問いや人との関わりをどう育てているかを見ることが大切です。

こんな家庭に向いています

同志社国際学院初等部を受験候補にしている家庭、京都・木津川市周辺の私立小学校選びで国際教育やIB、バイリンガル教育を重視したい家庭、英語・探究・キリスト教主義教育が子どもに合うか確認したい家庭に関係する内容です。

先に知っておきたいこと

入試日程、募集人数、考査内容、学費、通学方法、放課後の過ごし方は年度によって変わる場合があります。2026年7月時点では2027年度新1年生入試の募集要項が公開されているため、出願前には必ず公式情報を確認してください。

迷ったときの選び方

迷ったときは、英語の先取り量だけで判断せず、人の話を聞けるか、自分の考えを言葉にできるか、違う意見に出会ったときに閉じすぎないか、家庭で探究を支える会話ができるかを見てください。

最終更新日:2026年7月3日私たちについて商品評価基準

この記事は、1人の意見だけでなく、複数の研究や公的情報、さらに多くの研究をまとめて見た情報を参考に、家庭で考えやすい形に整理しています。

同志社国際学院初等部は、英語の比重で選ぶ学校ではなく、良心が日々の行動に出る学校です

同志社国際学院初等部を検討するときは、英語の授業が多い学校としてだけ見るのではなく、良心教育、日英バイリンガル教育、IBの探究学習が重なった学校として理解することが大切です。そう見ると、受験準備でも、英語の先取り量より、家庭の会話や子どもの応答の質を整える意味が見えてきます。

学校選びで迷いやすいのは、見えやすい情報が先に目に入るからです。英語の授業が多い。国際色がある。IBに取り組んでいる。どれも魅力ですが、同志社国際学院初等部の輪郭は、そこだけではつかめません。

この学校を理解する近道は、何を上手にさせたいのかではなく、どんな人に育ってほしいのかを見ることです。同志社が大切にしてきた良心教育に、IBの学習者像と探究型の学びが重なっているため、知識を増やすことだけでなく、考えること、相手を尊重すること、自分の言葉で伝えること、違いのある相手と向き合うことが、学びの中心に置かれています。

良心教育は、やさしさの気分ではなく、判断の軸です

同志社国際学院初等部の土台には、同志社の良心教育があります。公式情報では、同志社教育の原点を良心とし、キリスト教主義、自由主義、国際主義を教育理念として受け継いでいることが示されています。

ここでいう良心は、ふんわりした優しさではありません。困った友だちがいたときに、見て見ぬふりをしない。自分と違う考えに出会ったときに、すぐ切り捨てない。自分が言ったことと、実際の行動がずれたときに、振り返ってやり直せる。そうした判断の土台です。

受験準備でも、この感覚は大切です。面接や日常の観察で見えやすいのは、知っている言葉の量だけではありません。自分の思いを押し通すだけでなく、相手の話を聞き、考えを受け止めて返せるか。失敗したときに言い訳で閉じるのではなく、もう1度やってみようとできるか。その姿は、短期間の詰め込みでは作りにくく、日々の家庭の会話で育っていきます。

同志社の3つの理念を、家庭の言葉に置き換えてみます

キリスト教主義は、他者を大切にする視点を持つことです。自由主義は、周囲に合わせるだけではなく、自分の考えを持ち、その考えに責任を持つことです。国際主義は、英語が話せることだけで終わらず、世界の広さを前提に自分の立ち位置を考えることです。

この3つを家庭に引き寄せると、準備の方向は少し変わります。正解を早く言えることだけでなく、どうしてそう思ったのかを話せること。相手の話を最後まで聞けること。自分と違う考えに出会ったときに、すぐに否定しないこと。そうした日々の姿が、学校の理念とつながります。

朝の礼拝に、この学校の思想が表れています

同志社国際学院初等部では、学校生活の中にキリスト教教育が組み込まれています。公式情報では、毎朝の礼拝を大切にしており、前奏と後奏、讃美歌、聖書朗読とメッセージ、お祈りなどで構成されると案内されています。

ここで見えてくるのは、ただ授業数を積み上げる学校ではないということです。朝の最初に、静かに整える時間と、自分より大きなものに耳を澄ます時間が置かれています。

この学校の独自性は、国際教育とキリスト教主義が別々に並んでいるのではなく、同じ1日の中に溶け込んでいるところにあります。朝の礼拝は、形式だけの宗教的な時間ではありません。何を大切にして生きるのかを、毎日少しずつ体に通していく時間だと考えると、学校生活の見方が深まります。

IBの学習者像は、成績の外側にある力を、毎日の学びへ戻します

同志社国際学院初等部は、IBが示す10の学習者像を目標に掲げています。IBは国際バカロレアのことで、世界で共有されている教育の枠組みです。知識の量だけではなく、どのように学び、どう生きるかを重視します。

学習者像には、探究する人、考える人、コミュニケーションができる人、信念をもつ人、心を開く人、思いやりのある人、振り返りができる人などが含まれます。どれも、小学校受験の言葉としては少し大きく見えるかもしれませんが、実際には日々の教室で育てる小さな姿勢の積み重ねです。

たとえば、探究する人とは、知っている答えを早く出す子だけを指しません。気になったことをそのままにせず、なぜだろうと考え続けられる子です。心を開く人とは、何でも受け入れる子ではありません。自分と違う考えに出会ったときに、そこで会話を止めず、相手の見方にも理由があるかもしれないと考えられる子です。

家庭での声かけも、正解より問いを残す方向に変わります

この学校が大切にしているのは、まさにこうした力です。家庭での声かけも、正解を急がせるより、「どうしてそう思ったのですか」と聞くほうが合いやすくなります。

うまくいかなかったときに、「どこがだめでしたか」と詰めるのではなく、「次はどうしてみますか」と尋ねる。友だちと意見がぶつかった話をしたときは、「どちらが正しいですか」で終わらせず、「相手はどう見えていたのでしょうか」と視点を広げる。こうした会話の運びが、IBの学習者像と学校の空気に近づいていきます。

英語は目的ではなく、考えるための道具です

同志社国際学院初等部の英語教育は、英語を教科として積み上げるだけのものではありません。公式情報では、半分以上の授業が英語で実施されており、子どもたちは英語という言語を使って学習を進めると説明されています。

つまり、英語は飾りではなく、思考の入口です。英語の単語を増やすことだけでなく、英語を使って説明する、調べる、比べる、表現するという学びが組み込まれています。

ここが、この学校を特別なものにしています。英語が早くできる子だけが合いやすい、という話ではありません。むしろ、知らない表現や違う文化に出会ったときに、怖がりすぎず、面白がりながら近づけるかどうかが大切です。英語力そのものより、知らないものの前で閉じない姿勢が求められていると考えると、準備の方向が見えやすくなります。

英語経験がない家庭も、サポート体制を確認しておきます

公式Q&Aでは、入学前に英語の素地がない子どもも入学しており、1年生と2年生にはEnglish Language Support制度があると案内されています。個人差はありますが、英語のある環境に慣れていくためのサポート体制が整えられています。

だから、英語経験だけで過度に不安になる必要はありません。ただし、入学後は英語や探究学習の家庭でのサポートも求められます。家庭として、英語を完璧に教えるというより、子どもが知らない言葉に出会ったときに一緒に受け止める姿勢を持てるかを確認しておきたいです。

探究の単元が、この学校の学力観をはっきり見せます

同志社国際学院初等部では、PYPという初等教育プログラムに基づく探究型の学びが中心にあります。PYPは、小学生段階で行うIBのプログラムです。中でも中心になるのが、探究の単元です。

公式情報では、1年間に6つの教科横断的なテーマに沿って学ぶと説明されています。教科横断的とは、国語は国語、理科は理科と完全に分けるのではなく、1つの問いをさまざまな教科の目で見ていく学び方です。

この設計だと、知識は使われてこそ意味を持ちます。1つのことを覚えて終わりではなく、それをどこに結びつけるかが問われます。だから、家庭での準備も変わります。文字や数の練習はもちろん無駄ではありません。ただ、それだけで学校との相性が決まるわけではありません。

見たことを言葉にする力が、探究の土台になります

大切なのは、見たことを言葉にする力です。聞いたことを自分の考えにして返す力です。1つの出来事から、別の出来事へつなげて考える力です。

たとえば、休日に出かけたあと、家に帰ってから「楽しかったですか」で終えるのではなく、「何が気になりましたか」「いちばん意外だったのは何でしたか」と聞いてみる。絵本を読んだあとに、「よかったですね」で閉じるのではなく、「この子はどうしてこうしたと思いますか」と一歩だけ深める。そのやり取りが、探究と対話の土台になります。

PYPエキシビションを見ると、6年間の学びの到達点が見えてきます

同志社国際学院初等部では、6年間の探究型学習で培った力を表現する場として、PYP Exhibitionが行われています。公式情報では、児童が興味や関心のある分野を探究し、卒業研究として表現する発表会として紹介されています。

ここに、この学校の学びの到達点がよく表れています。小学生のうちから、誰かに教えられたテーマをなぞるだけでなく、自分の問いを持ち、調べ、考え、伝えるところまで進む。その姿を見据えて、低学年から学びが組まれています。

受験前の家庭では、難しい研究を先取りする必要はありません。むしろ、「なぜそう思ったのか」「どう調べたいのか」「誰に伝えたいのか」といった小さな問いを日常の中で大切にするほうが、この学校の学び方に近づきやすいです。

初等部と国際部が同じ校舎にあることが、国際を普段の景色に変えます

同志社国際学院の大きな特色は、1つの校舎に初等部と国際部が併設されていることです。公式の学校紹介でも、小学校とインターナショナルスクールが融合した教育環境として説明されています。

この環境では、国際という言葉が行事のときだけ前に出るのではありません。普段から、違う言葉、違う育ち、違う考え方が同じ空間にあります。子どもにとっては、それが珍しいことではなくなります。

国際理解は、知識として教えられるだけでは深まりにくいです。違いのある人と同じ場所で過ごし、その違いを怖がりすぎず、自分との距離を測りながら関わる経験が必要です。同志社国際学院初等部は、その経験が学校の日常の中に入りやすい環境だと言えます。

2027年度新1年生入試では、日程と考査内容を早めに確認しておきます

2026年7月時点で公式サイトに掲載されている2027年度新1年生入試の募集要項では、募集人数は第1学年60名です。同志社幼稚園からの内部進学者および地域枠を含む人数とされています。受験資格は、2020年4月2日から2021年4月1日に生まれた子どもです。

出願期間は2026年7月13日から7月24日で、出願はインターネットによるWeb出願です。文書による出願はできないと案内されています。考査料は20,000円で、納入期間も2026年7月13日から7月24日です。

親子面接は、2026年8月22日から8月28日の間のいずれか1日です。ただし、8月23日は除くとされています。志願者本人の考査では、2026年9月3日にInterview、2026年9月4日に筆記とGroup Activityが行われます。考査内容の一部については、日本語か英語のいずれかを出願時に選択する形です。

合格発表は2026年9月11日で、Web合否発表です。入学手続きでは、入学金250,000円を2026年9月18日までに納入すると示されています。入試日程や手続きは変更される場合があるため、出願前には必ず公式募集要項を確認してください。

地域枠を検討する家庭は、条件を特に丁寧に見ます

2027年度募集要項では、木津川市在住の志願者を対象とした地域枠も示されています。地域枠は最大5名の枠で、2026年4月1日時点から出願時まで継続して志願者が木津川市に在住していること、かつ入学時にも木津川市に在住することが条件とされています。

海外に在住している場合の条件も別途示されています。地域枠は家庭の居住状況が直接関係するため、該当する可能性がある場合は、通常枠との違いを自己判断で済ませず、必ず公式募集要項と学校への確認で進めてください。

受験準備は、速さより、伝え方と関わり方に重心を置くとぶれにくいです

同志社国際学院初等部の入試では、親子面接、志願者面接、筆記、Group Activityが示されています。ここから分かるのは、紙の処理速度だけで判断する試験ではないということです。

親子面接がある学校では、家庭の考え方と子どもの日常がつながっているかが見えやすいです。Group Activityがある学校では、前に出る力だけでなく、周囲とどう関わるかも見えやすくなります。

だから準備の軸も、ただ先取りを進めるより、応答の質を上げることになります。返事をはっきりする。順番を待つ。友だちの言葉を受けてから自分の考えを言う。家で何かを決めるときに、理由を一言添える。こうした日常の積み重ねが、学校の見たい姿と重なります。

家庭で整えたいのは、答えではなく、応答です

朝食の席で、「今日は何を頑張りますか」と聞くより、「今日はどんなことが起きそうですか」と聞いてみる。帰宅後に、「ちゃんとできましたか」と確認するより、「どんなことを考えましたか」と受け止めてみる。作品を見たときも、「上手です」で終えるのではなく、「どこをいちばん伝えたかったのですか」と聞く。

こうした会話は、話す力だけでなく、自分の内側を言葉にする力を育てます。同志社国際学院初等部を目指す準備として、とても相性のよい方法です。

生活面まで見てはじめて、この学校が合うかどうかが見えてきます

理念に共感しても、生活が回らなければ続きません。同志社国際学院初等部のQ&Aには、通学や放課後の具体も掲載されています。

直通路線バスは、JR学研都市線の祝園駅、近鉄京都線の新祝園駅、近鉄けいはんな線の学研奈良登美ケ丘駅と学校間で運行されています。学校の土曜授業は基本的にはなく、昼食は家庭からのお弁当持参が基本で、オンライン注文もあります。一方で、学校としての学童保育は実施しておらず、近隣の認定こども園や地域の学童保育を利用している児童がいると案内されています。

この現実は、学校選びではとても大事です。理念が素晴らしくても、送り迎えや放課後の受け皿が家庭の暮らしと合わないと、毎日の疲れが大きくなります。反対に、通学動線や放課後の過ごし方まで見通せると、学びの良さが生活の中で生きてきます。

1年生の春学期は、通学の付き添いも確認しておきます

Q&Aでは、新1年生について、子どもの安全を考え、春学期の間は保護者が登下校に付き添うと案内されています。受験前には、入学後すぐの生活も含めて、家庭の動き方を確認しておくと安心です。

また、1年生は6年生とBuddyを組み、行事や日常生活で交流すると案内されています。縦のつながりがある学校は、学年の中だけで育つ学校とは空気が違います。上級生が下級生を見る。下級生が上級生に学ぶ。その関係の中で、思いやりや責任が抽象語ではなく実感になっていきます。

同志社国際学院初等部を選ぶとは、どんな大人に育ってほしいかを、少し早く考え始めることです

この学校の魅力は、華やかな国際性だけではありません。朝の礼拝に始まり、探究の学びがあり、日英の環境があり、違いのある人と交わる日常があり、そのすべてを同志社の良心教育が下から支えています。

だから、学校選びの問いも変わります。英語が得意になるでしょうか、だけでは足りません。人の話を聞けるでしょうか。違いに出会っても閉じないでしょうか。自分の考えを持ち、その考えを人とすり合わせながら育てていけるでしょうか。そうした問いに心が動く家庭には、同志社国際学院初等部は深く響きやすい学校です。

反対に、結果の見えやすさや訓練のしやすさを最優先にしたい時期には、少し遠く感じる場合もあります。この学校は、短く切り取ると見誤りやすいです。英語の学校としてだけ見ると浅くなります。IB校としてだけ見ると、同志社らしさが見えにくくなります。キリスト教の学校としてだけ見ると、探究や国際の設計がこぼれます。全部を重ねて見たときに、ようやくこの学校の輪郭が立ち上がります。

子どもにどんな6年を過ごしてほしいのか。何を覚えるかだけでなく、どう育ってほしいのか。その問いに静かに向き合いたい家庭にとって、同志社国際学院初等部は、学校選びの基準そのものを少し深くしてくれる学校だと言えるでしょう。

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同志社国際学院初等部を検討するときは、制定品や通学用品の案内も確認が必要です。一般的なランドセル選びとは別に、家庭で使う通学用品や学習環境を整える視点で見ておくと安心です。

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小学校受験では、学校理解と同じくらい、家庭で無理なく続けられる教材や用品選びも大切です。購入や申込を急ぐ必要はありませんが、子どもの年齢、生活リズム、親の関わり方、費用を見ながら確認してください。

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同志社国際学院初等部では、通学経路や直通路線バスの利用、春学期の付き添いなど、家庭で確認したい点があります。家庭でGPSサービスを検討する場合は、学校のルール、電池の持ち、通知の仕組み、月額費用を確認してから選ぶと安心です。

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同志社国際学院初等部では、英語を学ぶだけでなく、英語を使って考え、説明し、探究する学びが行われます。英語教材を検討する場合は、先取りの量だけで選ばず、子どもの興味、家庭で聞く時間を作れるか、ほかの受験準備や生活リズムと両立できるかを確認してください。

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参考文献

  • 同志社国際学院初等部「同志社国際学院の基本理念」。学校理念、Educational Policy、Admission Policy、IBの10の学習者像を確認できます。公式ページを見る

    良心教育、探究、バイリンガル教育、家庭との協力を含む学校理解の土台を確認できます。

  • 同志社国際学院初等部「良心教育」。同志社教育の原点としての良心、キリスト教主義、自由主義、国際主義を確認できます。公式ページを見る

    同志社の良心教育と、3つの教育理念を確認できます。

  • 同志社国際学院初等部「キリスト教教育」。毎朝の礼拝、宗教の授業、宗教行事を確認できます。公式ページを見る

    朝の礼拝や宗教の授業が、学校生活の中でどのように位置づけられているかを確認できます。

  • 同志社国際学院初等部「バイリンガル教育」。半分以上の授業が英語で実施されていること、英語を使って学ぶ設計、English Language Supportを確認できます。公式ページを見る

    英語を教科として増やすだけでなく、学びの道具として使う学校設計を確認できます。

  • 同志社国際学院初等部「探究の単元」。PYP、UOI、6つの教科横断的テーマ、探究型の学びを確認できます。公式ページを見る

    1年間に6つの教科横断的なテーマに沿って探究する学びを確認できます。

  • 同志社国際学院初等部「新1年生入試について」。2027年度新1年生入学考査、出願期間、募集要項、出願ガイドを確認できます。公式ページを見る

    2027年度新1年生入試の公式情報の入口を確認できます。

  • 同志社国際学院初等部「2027年度新1年生入試 児童募集要項」。募集人数、受験資格、地域枠、出願期間、考査料、親子面接、Academic Exam、合格発表、学費を確認できます。PDFを見る

    2027年度新1年生入試の募集要項、入学考査、面接、学費等を確認できます。

  • 同志社国際学院初等部「よくあるご質問」。英語経験がない場合のサポート、家庭での支え、昼食、通学、放課後、進学について確認できます。公式ページを見る

    通学、昼食、放課後、家庭での支え方など、学校生活を具体に考えるための情報を確認できます。

  • 同志社国際学院初等部「2025-2026 PYP Exhibition」。6年間の探究型学習の集大成としてのPYP Exhibitionの位置づけを確認できます。公式ページを見る

    児童が探究型学習で培った力を卒業研究として表現する発表会を確認できます。

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