附属の強みと自由な挑戦が両立する学び
日本大学の知と人が届く、安心の一貫ルート
幼稚園から大学までが見通せる学習設計
日本大学が掲げる「自主創造」という理念は、子どもにも伝わる言葉に置き換えて学年目標や日々の授業に反映されています。校内には大学の研究とつながる教材やプログラムがあり、骨格標本や最新ロボットなど本物に触れる体験が好奇心を大きく広げます。先を見据えやすい進路の見取り図があることで、学ぶ理由が自分ごとになり、日常の学習が前向きに変わります。
内部進学も外部受験も選べる柔軟さ
附属中高への推薦枠に加えて、開成や市川など難関中を目指す放課後講座も整っています。学校が多様な進路を尊重する姿勢は、興味の変化に寄り添えるという安心感につながり、子どもが自分で進路を選ぶ力を育てます。
家庭と学校が同じ地図を持つ温かなコミュニティ
公開授業と家庭学習ポータルで情報を共有
年3回の公開授業では、探究中心のSTEAM(理科や技術、ものづくりを横断する学び)の実験や英語ディベートの様子をそのまま見られます。家庭学習ポータルには当日のスライドや学習ポイントが即日掲載され、家でも同じ言葉で声かけができます。学校と家庭で支援の方向がそろうため、宿題の迷いが減り、学びが途切れません。
PTAボランティアが新入家庭をやさしく伴走
制服リユースや行事運営を担う保護者チームが、通学や習い事の情報を気軽に共有します。相談しやすい雰囲気が広がり、兄弟姉妹の入学にもつながる良い循環が生まれています。
探究STEAMとICTで「考える力」を形にする
ファブスタジオで実生活に役立つものづくり
3Dプリンタとレーザーカッターで発想を実装
4年生は校内農園の観察から、水やりを自動化するIoTプランターを企画します。センサー部品を3D出力し、Scratch(子ども向けのプログラミング)とmicro:bit(小型コンピュータ)で動かす流れを体験します。暮らしを少し便利にする小さな発明が、学びの手応えを確かな自信へ変えていきます。
大学との共同ワークショップで視野を拡張
日本大学理工学部の研究者が月に1度来校し、宇宙エレベーターや再生可能エネルギーなどの難しいテーマを小学生向けにわかりやすく解説します。本物の専門家に質問できる時間が、探究の深さをぐっと引き上げます。
1人1台iPadとクラウドが支える協働学習
ロイロノートで思考を見える化し、すぐ共有
子どもたちは授業支援アプリのロイロノートで、自分の考えをカードにまとめ、友だちの意見と見比べます。過程そのものを評価する方針が徹底され、結果だけに偏らない学び方が定着します。考えが可視化されることで、議論の質が自然に高まります。
情報モラルとプログラミングを段階的に学ぶ
低学年は端末の扱い方とネットの約束を身につけ、中学年はScratchでアルゴリズム(手順)の考え方に触れ、高学年はSwift Playgroundsで簡単なアプリづくりに挑戦します。創造性と安全性を同時に育てる設計が、家庭からの信頼を支えています。
英語と母語が「伝える力」を底上げする
週3コマとEnglish Zoneで生きた英語に触れる
音とリズムで始め、対話で伸ばす段階設計
低学年はフォニックス(音と文字の関係)を歌やゲームで体にしみ込ませ、中学年は語彙と文型をカルタで素早く呼び出す練習を重ねます。高学年はSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに英語で議論とポスター発表に挑戦します。6年の終わりには英検準2級相当の表現力に届く子どもも増えています。
放課後の英語ラウンジで自然な会話を積み上げ
ネイティブ教員が常駐するEnglish Zone(英語専用スペース)では、カードゲームや小さな科学実験を英語で楽しめます。教科書の外にある雑談と発問が、瞬発力のあるコミュニケーションを育てます。
日本語の論理が多言語発信の背骨になる
段落構成とディベートで骨太な思考を育てる
国語では「主張・理由・例・結論」という段落の型を使い、週1回のディベートで運用します。構成の型をそのまま英語スピーチに応用するため、内容の深さと伝わりやすさが両立します。
図書館と連携したリサーチライティング
専任司書がテーマに合わせて資料を用意し、引用と要約のルールをていねいに指導します。情報を吟味して再構成する力が、デジタル時代の基礎教養として積み上がります。
自然と先端設備が同居する船橋キャンパス
広さと新しさが子どもの好奇心を呼び起こす
人工芝グラウンドと全天候ドーム体育館
約50,000平方メートルの敷地に人工芝グラウンドが広がり、隣接のドーム型体育館は冷暖房完備です。雨の日でも運動が止まらず、体力づくりと学びのリズムが崩れません。
ビオトープと40センチ反射望遠鏡で五感を刺激
池と湿地を備えたビオトープは理科観察の舞台であり、屋上ドームの40センチ反射望遠鏡では星空を間近に感じます。水辺の生き物と宇宙の光、二つの自然が子どもの感性を豊かにします。
通学と健康を守る安心の仕組み
ICタグとスクールバスで見守る登下校
JR船橋駅と東葉高速線八千代緑が丘駅からスクールバスを運行し、乗降と校門通過はICタグで記録して保護者に即通知されます。共働き家庭でも安心して送り出せる仕組みです。
看護師常駐と協定病院の連携体制
医務室には看護師が常勤し、船橋市立医療センターと救急協定を結んでいます。アレルギー情報はクラウドで共有され、緊急時の判断が速やかに行える体制です。
数字が示す人気と進学の実力
最新の志願状況と学校説明会の熱気
2024年度志願者352名、倍率約5.9倍
募集60名に対して志願者352名となり、倍率は約5.9倍でした。千葉県内でも高い競争率を保ち、県外からの志願も増えています。数字だけでなく、学びの中身が評価されている表れでしょう。
説明会は予約直後に満席が続く
対面とオンラインの説明会はいずれも数分で満席となり、追加回も即日埋まる状況です。ファブスタジオの実演や英語プレゼンを直接見られることが、願書提出の背中を押しています。
附属進学と外部合格の両立が強み
日本大学第一中へ60%が内部進学
内部推薦で系列中学へ進む児童は毎年60%前後を占め、残りは渋谷教育学園幕張、東邦大東邦、市川など難関中へ合格しています。放課後講座と個別面談がどちらの道も具体的に支えます。
卒業生ネットワークが学びに現実味を与える
大学生や社会人になった卒業生が探究メンターやキャリア講師として戻り、経験に基づく助言を届けます。身近な先輩の姿にふれることで、子どもは自分の未来を自然に描き始めます。
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参考文献
千葉日本大学第一小学校 公式サイト「ICT教育」
https://www.nichidai-sho.ed.jp/feature/ict1人1台の端末活用や協働的な学びの方針が確認できます。
千葉日本大学第一小学校 公式サイト「小中高大の連携と進路」
https://www.nichidai-sho.ed.jp/feature/link附属ならではの連携と進路の考え方についての一次情報です。
千葉日本大学第一小学校 公式サイト「安全対策」
https://www.nichidai-sho.ed.jp/campuslife/safety/ICカードによる登下校通知や防犯体制の記載があります。
日本大学 公式サイト「教育憲章『自主創造』の3つの構成要素」
https://www.nihon-u.ac.jp/about_nu/nus/constitution/学校全体の教育理念の一次情報として参照できます。
文部科学省 公式サイト「GIGAスクール構想の実現」
https://www.mext.go.jp/stw/c_measures/1409810_00005.html全国的な1人1台端末整備の背景と目的が整理されています。



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