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1. 頭痛と腹痛と発熱の受診目安を迷わず判断する
体のサインを数字で捉えると判断しやすくなります。熱が続く日数と最高体温とぐったり度合いを合わせて見ます。目安としてぐったりして水分がとれない時や意識がぼんやりしている時や息が荒い時は救急受診を考えます。発熱が38.5度前後で顔色が悪く嘔吐や下痢が続く時や頭痛が強くて光や音を嫌がる時や首が動かしにくい時は早めの受診が安心です。家庭で迷った時は小児救急電話相談の番号へかけると地域の助言を受けられます。番号は局番なしのシャープ8000で夜間や休日も相談できます。

