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1. 自学ノートは目的と手順を先に決める
自学ノートはやり方を固定せず、今日の目的を最初に短く書きます。例として計算の正確さを上げたい、漢字の形を整えたい、図形の性質を理解したい、割合の考えを使えるようにしたいなどです。次に手順を書き、問題演習や要点まとめや音読や説明の記述などを選びます。最後にできたことと次に直す点を一行でふり返ると、翌日の課題設定が速くなります。見本は解き方だけでなく考えた過程やミスの理由を書き、赤や青などの色に意味を持たせると読み返しやすくなります。